6、7月の豪雨・暴風雨災害を激甚災害指定に2019年9月10日
農林水産省は、9月6日、6月6日から7月24日までの間の豪雨および暴風雨による災害を激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定するための政令が、閣議で決定されたと発表した。
今回の政令は、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律(激甚災害法)」に基づき、「令和元年六月六日から七月二十四日までの間の豪雨及び暴風雨による災害」を激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置として「農地等の災害復旧事業等に係る補助の特別措置」などを指定するもの。
【激甚災害(本激)の指定と適用措置】
▽農地等の災害復旧事業等に係る補助の特別措置(激甚災害法第5条)
全国を対象に、農地、農業用施設および林道の災害復旧事業などについて、「農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律」などに基づく通常の国庫補助率をかさ上げする。(過去5カ年平均農地83%→96%)
【今後の予定】
9月11日(水曜日)公布・施行(予定)
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