Z-GIS左PC
第42回農協人文化賞
左カラム:全中動静160_86
想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「みどりクラウド」参画事業 スマート農業実証プロジェクトに採択2020年4月8日

一覧へ

 IoTやAIなど先進技術で企業のデジタル化を支援するセラク(東京都新宿区)は4月2日、長崎県南島原市と共同で提案した実証課題「スマート農業技術の活用によるアスパラガス生産体系の確立」が、農林水産省が公募した「令和2年度スマート農業実証プロジェクト」に採択されたことを発表した。

みどりクラウド
 農業の担い手・後継者不足が進み、生産量の減少や農業施設の遊休化が進む南島原市は、気候や風土に適したアスパラガス栽培による就農支援に取り組んでいる。一方、セラクは同市に「南島原農業IT研究所」を開設し、地域農家と行政との連携により、スマート農業の普及と研究活動を行っている。

 今回の実証課題では、同社が提供する「みどりクラウド」などのスマート農業技術を活用することで、アスパラガスの生産において重要な温度管理や水管理の可視化し、収穫・出荷作業の負荷の軽減を実現。新規就農者にとって魅力的な生産体系を構築し、若手の就農促進や新規就農者の経営の早期安定化をめざす。

 また、今回の取り組みを通じて、スマート農業技術を農業人材の育成を担う同県立島原農業高校に提供。教育カリキュラムに組み込むことで、今回構築する生産体系の普及とスマート農業に対応可能な新規就農者の育成にも取り組む。

 「みどりクラウド」は、農業をデータ化することで、農業生産の可視化や省力化を実現。付加価値の高い食農バリューチェーンを構築し、収益性の高い農業を実現する農業ITプラットフォーム。

 同社は、ほ場に設置する農業IoTゲートウェイの「みどりボックス」、スマートフォンやパソコンで取得したデータを閲覧・分析する「みどりモニタ」など、営農支援アプリの企画・開発・運営を行っている。

最新の記事

ナガセサンバイオSP 2021

DiSC:SP

原発処理水海洋放出

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る