想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

耐性を持つイネばか苗病菌の発生で防除法紹介 新潟県2020年12月2日

一覧へ

新潟県病害虫防除所はプロクロラズ剤耐性イネばか苗病菌の発生を受け、病害虫発生予察速報第10号を12月1日に発表。種子消毒時のイネばか苗病の防除には、他の薬剤を使用するよう呼びかけている。

プロクロラズ剤耐性菌に対する同剤含有種子消毒剤の防除効果プロクロラズ剤耐性菌に対する同剤含有種子消毒剤の防除効果

今年、新潟県内で分離したイネばか苗病菌のプロクロラズ感受性検定を行った結果、調査した13地点中6地点でプロクロラズ剤(商品名:スポルタック乳剤、スポルタックスターナ SE)に耐性を示すイネばか苗病菌が確認された。今回の調査でプロクロラズ剤耐性菌に対して、同剤含有種子消毒剤の防除効果は大きく低下することが分かった。(図参照)

今後のプロクロラズ剤耐性および感受性ばか苗病菌に対する種子消毒剤の防除では、新潟県農作物病害虫雑草防除指針を参照し、地域の品種構成や防除実態を考慮した上で、防除効果が確認されているモミガードC剤、テクリードC剤等を代替剤として選定することを推奨している。

プロクロラズ剤(商品名:スポルタック乳剤)は、DMI殺菌剤(FRAC コード:3)に属する種子消毒用殺菌剤で、水稲ではいもち病、ばか苗病、ごま葉枯病の防除薬剤として令和2年度新潟県農作物病害虫雑草防除指針に掲載している。

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る