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4月23日に「みどりの食料システム戦略」考える研究大会 農業協同組合研究会2022年3月16日

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農業協同組合研究会は、(一社)農協協会と共催で、4月23日、2022年度研究大会「熱く語ろう JAは『みどりの食料システム戦略』にどう向き合うかー都市農業地域から遠隔地大規模畜産・畑作地域までー」を、東京・大手町のJAビルで開く(オンラインも併用)。昨年11月の研究会に続くテーマで、みどり戦略をめぐる課題に迫る3つの報告や、会場とオンライン参加者を結んだ討論を予定しており、参加者を募集している。

「みどりの食料システム戦略」

(イメージ:農水省より)

研究大会では、3つの報告が予定され、第1報告では、みどり戦略の本質的な課題を地球温暖化対応とアジアモンスーン地域に位置する日本という視点から東京大学の谷口信和名誉教授が解明する。
第2報告は自給率向上と地産地消の重要性の視点から都市農業の限りない可能性と役割について、JAはだの(神奈川)の宮永均組合長が、同JAの経験を伝える。第3報告は有数の畜産地帯であるJA鹿児島きもつきの下小野田寛組合長が、肉用牛・豚から野菜・茶までの脱炭素化農業への挑戦を耕畜連携と地域農業を軸に報告する。研究大会の内容と参加申し込みについては、以下の通り。

〇 日時:2022年4月23日(土)13:00~16:30

〇 場所:会場参加=JAビル4階 カンファレンス(401(A・B)会議室)
(東京都千代田区大手町1-3-1)

〇 報告者とテーマ
【報告1】「自給率向上と地産地消こそ みどり戦略の心髄である」
東京大学名誉教授 谷口信和氏

【報告2】「都市住民を巻き込んだ食料・農業システムへの挑戦」
JAはだの代表理事組合長 宮永均氏

【報告3】「有数の畜産・畑作地帯はみどりの食料システムにどう向き合うか」
JA鹿児島きもつき代表理事組合長 下小野田寛氏

【討論】(80分)司会 岡阿彌靖正氏(元JA全農専務)

〇 参加締切:4月15日(会場参加は先着50人)
・オンラインの参加希望者は事務局メール(nokyoken@jacom.or.jp)へ。
・非会員で参加希望者は事務局に電話・FAX・Eメールのいずれかで申し込む。

〇参加費:会員は無料。非会員は資料代として1000円。
(会場参加者は当日会場で支払い、オンライン参加者は農業協同組合研究会の次のゆうちょ銀行口座に振り込む)。(ゆうちょ銀行から:記号00120-8-番号789476)(他の銀行から:店 (019) 当座 0789476)

〇問い合わせ:農業協同組合研究会事務局(電話)03‐3639‐1121、(FAX)03‐3639‐1120

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