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香港向け家きん由来製品 宮城県からの輸出を再開 農水省2022年5月13日

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農林水産省は5月12日、宮城県から香港向けの家きん由来製品の輸出が再開されたことを発表した。

農水省は、2021年11月10日の秋田県における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、輸出相手国・地域との間で地域主義の適用について協議を実施。主な輸出先である香港やシンガポール当局からは、非発生県からの家きん由来製品の輸出継続が認められている。

これまで、高病原性鳥インフルエンザが発生した12県のうち、10県について香港当局から清浄性が認められ輸出を再開している。このほど、宮城県についても清浄性が認められ、家きん由来製品の輸出再開について合意。5月12日から、動物検疫所において香港向けの輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開した。

なお、先に輸出を再開した10県のうち、青森県と秋田県は、再開後に高病原性鳥インフルエンザが発生したため、輸出は停止している。

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