公開シンポ「わが国の農業の将来を考える」11月1日開催 日本農学アカデミー2025年10月15日
日本農学アカデミーと公益財団法人農学会は11月1日、公開シンポジウム「わが国の農業の将来を考える-今求められているものは何か」を開催する。
今年4月に改正食料・農業・農村基本法のもとで初となる食料・農業・農村基本計画が閣議決定された。農業・農村は「国の基」とされるが、その持続性を脅かす国内外のさまざまな問題が指摘されており、基本計画にはそれらへの対処方針が示されている。シンポジウムでは基本計画の概要を紹介するとともに、わが国農業が直面する現状と目指すべき姿を議論する。
日時:2025年11月1日(土)13:00~17:00
場所:東京大学農学部弥生講堂・オンライン
基調講演
◯食料・農業・農村基本計画の概要:中嶋康博氏(女子栄養大学)
◯経営・ビジネス視点でみる農業の課題と可能性:丸山侑佑氏(八ヶ岳農業大学校)
◯農企業にみる戦略的経営と共通価値の創造:渋谷往男氏(東京農業大学)
◯スマート農業の役割:野口伸氏(北海道大学)
◯肥料の安定供給リスクと食料安全保障:小針美和氏(農林中金総合研究所)
◯農業・食・エネルギーをめぐる現場の新たな潮流:金丸弘美氏(食環境ジャーナリスト)
総合討論:司会 中嶋康博氏
※会場参加は予約不要
※オンライン参加は下記から事前登録が必要
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