自社栽培の大阪いちご「はるかすまいる」 販売開始 近鉄百貨店2025年12月8日
株式会社近鉄百貨店は、自社農園で栽培した大阪いちご「はるかすまいる」の2025年度販売を、あべのハルカス近鉄本店(大阪府阿倍野区)で開始。12月17日~21日には、大阪府河南町にある自社農園で当日の朝収穫した朝採りいちごをあべのハルカス近鉄本店と奈良店の店頭で販売する。

近鉄百貨店は、中期ビジョンで目指す「新たな価値創造事業会社=百"価"店」として、地域の生産者や事業者と連携した取り組みを進めており、2022年に大阪府河南町に自社農園「はるちかファーム」を新設し、いちご生産事業を始めた。
大阪で採れたいちごを"大阪いちご"と称し、「はるかすまいる」というブランド名で2023年から近鉄百貨店各店で販売。府内の「はるちかファーム」から近鉄百貨店各店へ直送で鮮度抜群のいちご届けている。
大阪いちご「はるかすまいる」
これまでは、紅ほっぺを栽培し大阪いちご「はるかすまいる」として販売してきたが、今シーズンからは、紅ほっぺのほか、新品種「ベリーポップすず」も栽培し販売開始。酸味が少なく、口いっぱいに広がる強い甘みが特徴の「ベリーポップすず」と甘みと酸味のバランスが絶妙な「紅ほっぺ」を同時に楽しめる「食べ比べセット」も2026年2月頃から販売する。
◎販売概要
<販売店舗>
・あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地下2階 ハルチカマルシェ、タワー館地下2階 特設会場
・上本町店
・東大阪店
・生駒店
・和歌山店
12月10日から販売開始
・奈良店
・橿原店
・四日市店
※草津店でも今後販売予定で。
<販売価格>
1296円~2700円 ※生育状態によって価格が変動
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