香港向け家きん由来製品 北海道からの輸出再開 農水省2025年12月19日
農林水産省は12月17日、家きん由来製品の最大の輸出先である香港向けについて、北海道からの輸出が再開されたことを発表した。
農水省は、高病原性鳥インフルエンザによる日本の家きん由来製品の輸出への影響を小さくするため、輸出相手国・地域との間で地域主義の適用について協議を実施。主な輸出先であるシンガポール、ベトナム、マカオおよび米国当局については、非発生県からの家きん由来製品の輸出継続が認められている。
一方、発生県からの輸出再開について協議してきたところ、香港当局との間で、高病原性鳥インフルエンザに関する清浄性が認められた北海道からの家きん由来製品の輸出再開について合意。12月17日から、動物検疫所において香港向けの輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開した。
また、今回の協議により、香港向け輸出については、防疫措置完了から28日が経過した日(12月9日)に遡って、同日以降に生産・処理された家きん由来製品の輸出が認められたため、「同日以降に生産・処理された家きん由来製品」について、輸出検疫証明書の交付が可能。
なお、北海道からのベトナム、マカオ及び米国向けの家きん由来製品の輸出は再開済み。
重要な記事
最新の記事
-
バイオスティミュラントの国内外の動向、研究を交流 日本バイオスティミュラント協議会が講演会(2)2026年4月2日 -
【JA人事】JAうおづ(富山県)松崎映憲組合長を再任(3月27日)2026年4月2日 -
農協の組合員数1015万人 前年比0.6%減2026年4月2日 -
「一人は万人のため」原点に JA全国機関新規採用職員研修会 700人強が参加2026年4月2日 -
【JA人事】JA福岡くるめ 新組合長に右田英訓氏(4月1日)2026年4月2日 -
ウコギ・タラノキの芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年4月2日 -
切り花購入先の変化から見える花屋とスーパーの拮抗とマーケットの縮小【花づくりの現場から 宇田明】第82回2026年4月2日 -
「食育実践優良法人2026」333法人を初認定 農水省2026年4月2日 -
空輸便でお届け「博多あまおう×抹茶フェア」全農直営飲食店舗で開催 JA全農2026年4月2日 -
「2027年国際園芸博覧会」JAグループの特設サイトを公開2026年4月2日 -
【役員人事】農林中金アカデミー(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【人事異動】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】アグリフューチャージャパン(4月1日付)2026年4月2日 -
アイガモロボ、みどり投資促進税制の対象機械に認定 井関農機2026年4月2日 -
農水省が新設「食育実践優良法人2026」に認定 カゴメ2026年4月2日 -
農水省「食育実践優良法人2026」に認定 ポッカサッポロフード&ビバレッジ2026年4月2日 -
大阪府豊能町と包括的連携協定を締結 農業、次世代育成など取り組み ヤンマー2026年4月2日 -
成牛用 生菌入り混合飼料「ビオスリーVC」新発売 東亜薬品工業2026年4月2日


































