食品流通 ニュース詳細

2019.01.17 
環境配慮の埼玉県産米 26日から販売開始  生協コープみらい一覧へ

 コープみらいは、食品残さを活用して作ったたい肥で栽培された米を埼玉県内の店舗で販売する。1月26日から。

 販売されるのは「無洗米 彩のかがやきエコ循環米(2018年産)」。埼玉県内のコープみらいの店舗などから出た野菜などの食品残さを彩の国資源循環工場でたい肥にリサイクルし、その堆肥を使って育てられた。
 究極の地産地消米として2009年から販売されているが、今年は80tが売り出される(精米ベース)。
 価格は1袋5kgで1780円(店舗価格・税別)。県内のスーパーマーケットタイプ生協22店舗で取り扱っている。県内コープデリの宅配サービスもある。
 なお、店舗から出る食品残さをたい肥にした地産地消の取り組みは、埼玉産直センターや川越地域生協出荷組合の産直野菜でも行っている。

 

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