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障がい者が就職できる農園「わーくはぴねす農園」摂津市に開園2021年5月13日

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障がい者雇用支援事業を手がける(株)エスプールプラスが運営する障がい者が就職できる全国最大規模の農園「わーくはぴねす農園」が関西に進出。6月1日に大阪府摂津市に「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus おおさか摂津」を開園する。

摂津ファームの内観摂津ファームの内観

作業中の様子(板橋ファームで)作業中の様子(板橋ファームで)

同社は、障がい者の就労を目的とした企業向け貸農園「わーくはぴねす農園」を全国に24施設展開。1900人を超える障がい者が、農園を利用する331社の企業に就職し、ほうれん草やトマトなどの野菜作りに取り組んでいる。

厚生労働省が発表した「令和二年障害者雇用状況の集計結果」によると、大阪府の企業の達成率は43.8%。3月1日には、障害者雇用促進法の改正に伴い、法定雇用率が2.2%から2.3%に引き上げられ、直近では新型コロナウイルスの影響による求職相談など、就職を望む障がい者数は益々増加傾向を示している。

同社は、関西地区で初めて摂津市にわーくはぴねす農園を開設することで、新たな企業への就職機会の場を創る。今回は夏の台風時期に備え、自然災害にも強い屋内型の農園を開園し、障がい者90人の一般就労を創出。また、障がい者をサポートするスタッフとして、シニアや主婦を中心に約30人の雇用を見込んでいる。

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