生産者の「思い」を届ける新産直サービス「Oisie」サービス開始 オイシエ2022年11月21日
株式会社オイシエは11月21日、新産直サービス「Oisie(オイシエ)」をリリース。生産者に密着して商品の魅力を伝えることで、品質が高く安心・安全でおいしい産品を求める消費者とのマッチングを図る。

同社グループは、農業の進歩を支える栽培コンサルタントとして肥料事業を軸に多くの生産者と向き合ってきた。その中で、これからの一次産品は工芸品のように「何を買うか」ではなく、それを作り上げた「人」と、その「人の思い」が購入の際の動機となると考え、「オイシエ」では生産者の魅力と価値を食卓に届けるサービスを提供する。
「オイシエ」は、生産者が出品するだけのプラットフォームではなく、全生産者のもとへ足を運び、その品質の確認し、生産者の思いを撮影し、動画として紹介。おいしく新鮮なものを作る「人」について伝えることでよりおいしさを届ける。さらに、中間流通を減らし、直接生産者と消費者の懸け橋となることで、生産者の利益を確保。価格は生産者自身が決め、消費者に適切な価格で届ける。
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































