2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
260201_モスピラン普及会_SP
FMCプレバソンPC
FMCプレバソンSP

北海道の漁場から「雄武産にしんの開き干し」など新登場 生活クラブ2026年3月10日

一覧へ

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、北海道雄武沖で水揚げされた原料を使った「雄武産にしんの開き干し」と「雄武産かすべの煮付け」の供給を3月から開始する。

北海道の漁場から「雄武産にしんの開き干し」など新登場 生活クラブ

生活クラブの提携産地である北海道・雄武では、気候危機により海水温の上昇など海の環境が変化し、従来獲れていた魚種の減少や魚種の変化があり、近年はにしんやかすべが獲れるようになった。北海道の方言で「えい」を指すかすべは、別の魚を獲る網に引っかかると網を破るなど困ることもある魚。そのうえ市場ではなかなか価値のつかない魚とされてきた。

生活クラブではこうした低利用魚に悩む生産者の声をもとに有効活用を考え、おいしく食べられるメニューを組合員とともに開発し、新たな価値を生み出した。産地で水揚げされる魚を無駄なく活用し、組合員みんなで食べることで持続可能な漁業と魚食を未来へつなげる。

「雄武産にしんの開き干し」(499円・税込)「雄武産にしんの開き干し」(499円・税込)

大ぶりの雄武産にしんを開き干しにした「雄武産にしんの開き干し」は、頭と内臓を取り除き、開いて塩水加工したあと、冷風で乾燥させたもの。この地域で獲れるにしんは脂肪分が多く、コクと旨みがあり、塩水に漬け、冷風をあててやわらかめに干すことで、まろやかに仕上げている。焼き過ぎないよう、脂が落ちてきたら食べ頃。

「雄武産かすべの煮付け」(416円・税込)「雄武産かすべの煮付け」(416円・税込)

「雄武産かすべの煮付け」は、かすべ(えい)のえんがわ付近を煮付けた北海道の郷土料理。雄武産のかすべを水揚げ後、鮮度のよい状態で加工した。産地周辺以外ではなじみのない魚だが、コラーゲンが豊富で、ぷるぷるとして口あたりはなめらか。コリコリした軟骨ごと食べられる、食感もたのしい唯一無二の味わいで、電子レンジであたためるだけで、手軽に食べられる。

重要な記事

241029・日本曹達 くん煙:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る