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食べチョク「いちご戦国時代総選挙」天下人は栃木県の新品種「とちあいか」2026年3月10日

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日本最大級の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、全国38都道府県・110品種のいちごの中から頂点を決めるエンターテインメント型投票イベント「天下分け目のいちご戦国時代2026」を開催。最上位の天下人には、栃木県の新品種「とちあいか」が選ばれた。

第1位・天下人になった「とちあいか」(栃木県)第1位・天下人になった「とちあいか」(栃木県)

日本には現在300品種以上のいちごが存在し、まさに"群雄割拠"の時代。同企画は、まだ広く知られていない希少品種も含め、全国の多様ないちごを対象に、消費者が"推し"を応援する参加型の取り組み。参加者の"清き一票"が「推しいちご」を天下人へと押し上げることで、生産者の挑戦を後押しする、新しい"推し活型プロジェクト"として展開した。

期間中の総得票数は2億5000万票を突破し、地元メディアやSNSを巻き込んだ応援の広がりにより、知名度だけでは測れない"熱量"が勝敗を左右する結果となった。

多くの加勢を集めた上位5品種は次の通り。

【第1位:天下人】
とちあいか(栃木県)
総投票数:8663万8297兵(票)
57年連続いちご生産量全国一位、名実ともに"いちご王国"の栃木県が2018年にあの「とちおとめ」の後継として開発した新品種。"大粒・おいしい・収穫期間が長い・病気に強い"という、いくつもの条件を満たすいちごを何万ものなかから選抜され生まれた。

大粒で甘く、断面もハート形でかわいらしい見た目と、何拍子もそろったいちご。「とちおとめ」に代わり、これからのスタンダードいちごになっていく「とちあいか」が、110品種の頂点・"天下人"に輝いた。

<自治体担当者の声>
栃木県の主力品種「とちあいか」が、このような栄えある称号をいただき、大変嬉しく存じます。生産者や県民の皆様、そして全国の「とちあいか」を愛する多くの皆様に温かく応援いただき、「天下人」となることができました。県民のいちごに対する思いが実った結果であると考えております。皆様の強い「いちご愛」に、深く感謝申し上げます。栃木は「とちあいか」をはじめ「スカイベリー」、「とちひめ」、「ミルキーベリー」など多彩で魅力的な品種を持ついちご王国です。これからも「栃木のいちご」をよろしくお願いします。(担当者:栃木県 農政部 生産振興課)

■第2位:大大名
いばらキッス(茨城県)総投票数:6468万4773 兵(票)
茨城が丹精込めて育て上げた、甘さとほどよいさわやかさが絶妙にブレンドされた「恋する」味わいのいちご。ジューシーで滑らかな舌触りが心地よく、噛むほどに甘みが口いっぱいに弾ける。単に甘いのでなく、奥深いコクと爽やかな後味があるため、いくつでも食べたくなるような飽きのこない美味しさにトリコになる人が続出。大大名にふさわしい、おいしさのいちご。

<自治体担当者の声>
茨城県オリジナル品種「いばらキッス」が第2位・ 大大名と名誉ある賞をいただき、大変嬉しく思います。2012年に品種登録された品種で、甘味と酸味のバランスに優れ、ジューシーな味わいが魅力です。県内のスーパーや直売所で購入いただけるほか、ECサイトでも購入いただけます。観光農園ではいちご狩りも楽しめます。今回の総選挙をきっかけに、ぜひ"茨城自慢の"いちご"を味わってください。(担当者:茨城県農林水産部産地振興課 技師 宮﨑和真氏)

■第3位:国主
愛きらり(愛知県)
総投票数:2337万9577 兵(票)
「愛知県」は、いちごの収穫量・全国4位(2024年度)を誇るいちご大国。「愛きらり」は、全国トップの栃木県や福岡県との差は大きい状況を変えようと5年の歳月をかけて生まれた。いちごの中でも、「愛きらり」は一株から多くの実を収穫することができ、生産者さんにとってもうれしい品種。愛知の期待を一心に背負い、堂々たる3位・国主。

<自治体担当者の声>
皆々の温かき加勢、まこと力強く、この度「国主」の栄に浴し候。戦国武将のふるさとより生まれし「愛きらり」の名に恥じぬ輝かしき一戦と相成り、嬉しき限りに候。

この「愛きらり」と申すは、宝玉のごとき艶やかさを帯びし新しき品種にて、愛知の国と農の匠衆が心を一つにして育みし逸品にござる。

粒は大きく、甘味は力強く、酸味は控えめ。皮も実も深紅に染まり、菓子へと仕立てれば、ひときわ目を惹く存在感を放つものに候。華やかにして高貴なる「愛きらり」、ぜひともご賞味あれ。これに勝る喜び、またとあらじ。(担当者:愛知県 農林水産推進監 佐伯 健太郎氏)

■第4位:城主
まりひめ(和歌山県)
総投票数:2037万4058 兵(票)
和歌山県が開発し、2010年にデビューしたいちご。和歌山県の民芸品「紀州てまり」のようにかわいらしく皆に愛される品種となることを願って名づけられた。美しい円錐形の見た目と、さわやかで上品な甘さが特徴。果肉が中心まで赤く色づきやすく、断面までまさに「紀州てまり」のようなかわいらしさのいちごで、堂々の「城主」に選ばれた。

<自治体担当者の声>
この度は「まりひめ」に加勢いただき、ありがとうございます!

「まりひめ」は和歌山県農業試験場で生まれ、2010年に登録された県オリジナル品種で、童謡「まりと殿様」に歌われる民芸品「紀州てまり」のようにかわいらしく、皆様に愛される事を願って命名しました。

強豪ひしめく「いちご戦国時代」の中、はたして「まりひめ」は総選挙で生き残れるか不安でしたが、みなさまの推しのおかげで「城主」という素晴らしい称号を頂くことができました!!鮮やかな紅色が特徴の甘みが強くジューシーな和歌山のいちご「まりひめ」をぜひ味わって下さい!(担当者:和歌山県 農林水産部 農林水産政策局 食品流通課)

■第5位:城主格
越後姫(新潟県)
総投票数:1983万6260 兵(票)
「雪国の新潟でもおいしく育ついちごを」と、新潟県が開発したいちご。いちごは気温が低いほどじっくりゆっくり育ち、甘みが濃厚になる。「越後姫」は、まさに気温の低い雪国・新潟で、じっくりあまく、ジューシーな味わいに仕上がる。「ル・レクチェ」や「茶豆」など、実は隠れた名産が豊富な新潟県にふさわしい"名いちご"。

<自治体担当者の声>
越後姫が、ついに戦国の世を駆け上がり、堂々の5位にランクイン!この結果は、日々丹精込めて育ててくださっている生産者の皆さんの努力の賜物であり、県としても大きな誇りです。越後姫の魅力は、やわらかな果肉と、瑞々しい果汁。まるで春の雪どけ水のように、口いっぱいに甘さがあふれ出します。その美味しさは、まさに"口の中の合戦"を制する天下無双の逸品。次こそは"いちご界の天下統一"を目指しますぞ~!(担当者:新潟県農林水産部 食品・流通課 販売戦略班(園芸品目担当) 主任 太刀川泰生氏)

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