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「令和の米騒動」から学ぶ日本農業の危機 オンライン講座開催 パルシステム山梨 長野2026年3月17日

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生活協同組合パルシステム山梨 長野は3月24日、東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授の鈴木宣弘氏を講師に招き、オンライン講演会「令和の米騒動が示す日本農業の危機」を開催。日本の食の安全保障と農業の未来を参加者約80人と考える。

講演では鈴木教授が、2024年の夏以降に米が店頭から姿を消した「令和の米騒動」の要因を語る。課題は農協などの流通の仕組みではなく、長年継続してきた減反政策の限界と農家の疲弊による供給不足であると指摘する鈴木教授。温暖化による米の不作や再生産が危ぶまれる程の低い米価、農家の高齢化などへの農政の対策不足の構造を解説する。

また、肥料や資材の高騰などで赤字に陥る農業経営と、物価高に直面する消費者のジレンマを解消する「直接支払い」や「国消国産」の具体策を独自の視点で語る。農家の平均年齢が70歳に迫り「あと5年で日本の農業は消える」とも言われる中、農業者不足が食卓に与える影響をデータに基づき伝える。

「世界で最初に飢えるのは日本」と提言し、「根底にある問題を直視し、解決を急ぐことが日本の農村コミュニティと国民の食を守る道です」と語る鈴木教授とともに、消費者一人ひとりができることを考える。

◎「令和の米騒動が示す日本農業の危機」開催概要
日時:3月24日10時~12時
開催方法:Zoomミーティング
講師:東京大学大学院生命科学研究科特任教授 鈴木宣弘氏
参加者数:約80人

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