人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
日本曹達 231012 PC
日本曹達 231012 SP

兵庫県南あわじ市灘地区でAIによる獣害対策システム開発スタート ばとん2021年10月22日

一覧へ

人と自然が調和する「あわじのむらづくり」を進める合同会社ばとんは、兵庫県南あわじ市灘エリアでの獣害被害軽減のため、三重大学大学院生物資源学研究科の内藤啓貴助教と共同で独自の獣害対策システムを開発するためのデータセンシングを開始した。

南あわじ市灘白崎に設置したセンサー類南あわじ市灘白崎に設置したセンサー類

日本各地で野生動物による農作物への被害が相次いでおり、枇杷やみかんなどの柑橘類の栽培が盛んな南あわじ市灘エリアでも農産物への獣害被害が深刻な状況。栽培そのものを諦める農家が増えていことから、「あわじのむらづくり」の第一歩として、獣害対策システムを開発する。

今回のデータセンシングは、野生動物の「熱画像」「音」などのデータを採集し、AIに学習させることが目的。得られたデータを基にAIが野生動物の種類を特定し、AIによる「野生動物の自動検知」と検知したデータに基づく「野生動物の自動追払いシステム」開発を見込んでいる。将来的には、同システムをパッケージ化し、獣害被害対策として販売を計画している。

開発にあたっては、三重大学の生物資源学部で「データに基づいてフードシステムを持続的かつ豊かに」をコンセプトに、センシング・データサイエンス研究を行ってきた内藤助教と、三重大学「令和3年度三重大学中小企業との共同研究スタートアップ促進事業」として実施される。

実際に撮影された動物の様子実際に撮影された動物の様子

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る