大阪泉州から「都市型の有機農業DX」コンソーシアム設立 テラスマイル2023年3月13日
GreenGroove、TOWING、テラスマイルの3社は、「産地のGHG対応」など次世代社会も見据えた都市近郊農業の創造に向けて、コンソーシアムを設立。2025年に万博が開催される大阪・関西から、新しい農業の形を構築していく。

GreenGrooveは、大阪府和泉市で都市型農業の特色を生かし栽培したベビーリーフやヨーロッパ野菜などを有名ホテル・レストラン・量販店へ販売している。TOWINGは、土壌微生物培養技術を活用して地球上における循環型農業の発展と宇宙農業の実現を目指すスタートアップ。また、テラスマイルは、データを活用した農業の経営分析サービスを展開している。
3社は同コンソーシアムにおいて、有機養液栽培と営農データベースを組合せた未来の都市近郊農業の未来戦略を構想。実証に向けた調査と、有機養液栽培の実証準備を進め、同時に財務・環境の双方が見える化・シミュレーションできるデジタル営農マニュアル(経営指標)の構築をめざす。
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