全国青果流通の中心地・大田市場に常設ショールームを新設 エフピコチューパ2026年2月13日
食品容器の製造・販売を手がけるエフピコチューパは2月16日、大田市場事務所を東京都大田区の「大田ステイタスビル」へ移転し、併せて量販店の青果売場を忠実に再現した「大田ショールーム」をオープン。実際の什器で商品陳列ができるリアルな売場環境を再現し、青果販売や商品化に関する新たなヒントを得られる「共創の場」を目指す。
ショールームイメージ
新設する「大田ショールーム」は、大田市場滞在中に気軽に立ち寄れるアクセス性を活かし、小売業のバイヤー(BY)やマーチャンダイザー(MD)、青果仲卸に向けて、よりスピーディーで付加価値の高い商品化を提案する。エフピコチューパは、このショールームを通じて、省力化・高付加価値化・食品ロス削減といった業界共通の課題解決に貢献。今後は、季節ごとのテーマ展示や最新トレンドの発信を強化し、青果流通の川上から川下までを繋ぐパートナーとしての機能を果たす。
新事務所地図
◎「売れる売場」を体感できる3つの特徴
量販店売場のリアルな再現:実際の売場を想定した青果棚・冷ケースを設置し、商品陳列を再現。店舗での見栄えをその場で確認できるため、導入後のミスマッチを防ぎ、より具体的な販売イメージを構築できる。
「売り場×青果×容器」の一体提案 :旬の青果物に最適な容器を組み合わせ、それをどう陳列すれば「売れる売場」につなげられるか。商品単体ではなく、売場全体をパッケージとしてご提案。
全国の成功事例をもとに、売れる売り場の情報を展開:全国に展開する当社のネットワークを活かし、各地の成功事例や消費トレンドを蓄積し、具体的な売場構成として展開。全国の最新情報を効率的に収集できる。
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