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「北海道地チーズ博 2026」開幕 波瑠が語るチーズのある暮らし ホクレン2026年2月13日

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ホクレン農業協同組合連合会は2月12日~15日の4日間、北海道産ナチュラルチーズの魅力を発信する「北海道地チーズ博2026」を表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーで開催。オープニングセレモニーに俳優の波瑠さんが登場し、「北海道のチーズと、はじまる、いい毎日」をテーマに、チーズのある豊かな暮らしを語った。

「北海道地チーズ博 2026」オープニングセレモニーで。右から農林水産省畜産局の長井俊彦局長、波瑠さん、ホクレンの徳田善一代表理事副会長「北海道地チーズ博 2026」オープニングセレモニーで。
右から農林水産省畜産局の長井俊彦局長、波瑠さん、ホクレンの徳田善一代表理事副会長

8回目を迎える「北海道地チーズ博2026」には、北海道内の工房・メーカー50社が参加し、300種類以上の地チーズが集結する。会場では、北海道ならではの気候風土により育まれた個性豊かな北海道地チーズを製造する工房・メーカー約50社が直接販売。それぞれのチーズの味わいやすいおすすめの食べ方など、生産者に聞きながら購入することができる。また、好みのチーズ5種を選んで食べ比べできる看板企画「セレクト5」や、ここでしか味わえない限定コラボスイーツ、北海道産ワインや日本酒とのペアリングなど、北海道地チーズの奥深い世界を体験できる。

12日のオープニングトークセッションに登壇した波瑠さんは、今年のテーマ「北海道のチーズと、はじまる、いい毎日。」にちなみ、日常の中で"いい一日"を感じる瞬間について語った。波瑠さんは「朝、目覚めてまだ布団の中に余裕がある時、愛犬と戯れるひとときが癒しになっている」と話し、穏やかな日常のワンシーンを紹介。また、北海道の乳製品について問われると「普段からよく食べますし、ふるさと納税で北海道のチーズや乳製品の詰め合わせを頼むこともあります」とコメント。チーズの好みについては「何でも好きですが、最近はブッラータチーズに出会って、トマトやサラダと合わせて食べるのが気に入っています」と気分やシーンに合わせてチーズを選んでいることを明かした。

続いて、北海道地チーズ博の人気企画「セレクト5」を特別バージョンで体験。チーズプロフェッショナルの石川尚美さんが、クリームチーズ、白カビ、ハード、ブルー、ウォッシュの5種類をセレクトし、それぞれの特徴を紹介。説明を聞いた波瑠さんは「18か月熟成のハードタイプが気になります」と直感で選択。実際に味わうと「濃厚で、チーズがドーンと来る感じがとても美味しい。大好きです」と笑顔。石川さんは、日本酒やコーヒーとの相性、料理への活用など幅広い楽しみ方も紹介した。

人気企画「セレクト5」を特別バージョンで体験する波瑠さん人気企画「セレクト5」を特別バージョンで体験する波瑠さん

最後に、北海道地チーズが日常でどんな存在になりそうかを問われると、「朝でも昼でも夜でも寄り添ってくれる存在。疲れた時や元気を出したい時、その時の自分にフィットするチーズが必ずあると感じました」と語り、北海道地チーズの魅力を改めて実感した様子だった。

北海道地チーズ博の会場北海道地チーズ博の会場

◎「北海道地チーズ博 2026」開催概要
期間:2月12日~2月15日
時間:11:00~20:00 ※初日13:00~20:00、最終日11:00~18:00
場所:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ 本館B3F)
入場料:無料
主催:ホクレン農業協同組合連合会
後援:独立行政法人農畜産業振興機構(令和7年度国産チーズ競争力強化支援対策事業)、北海道
協力:北海道牛乳普及協会

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