人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
日本曹達 231012 SP

【注意報】ナシ、ブドウ、カキ等に果樹カメムシ類 県内全域で多発のおそれ 滋賀県2024年5月21日

一覧へ

滋賀県病害虫防除所は、ナシ、ブドウ、カキ等に果樹カメムシ類(主にチャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ)が県内全域で多発のおそれがあるとして、5月20日に令和6年度病害虫発生予察注意報第3号を発令した。

チャバネアオカメムシ(左)、ツヤアオカメムシ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)チャバネアオカメムシ(左)、ツヤアオカメムシ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)

滋賀県病害虫防除所によると、5月第3半旬に果樹カメムシ類の予察灯での誘殺数が急増し、チャバネアオカメムシの誘殺数が平年の7.3倍、ツヤアオカメムシが29.6倍となった。果樹カメムシ類の予察灯での4月からの累積誘殺数は過去10年で最も多い。また、チャバネアオカメムシの越冬成虫数は、過去10年間で2番目に多い。

大阪管区気象台の気象予報では、向こう1か月の気温は高いと予想されており、果樹カメムシ類の活動がさらに活発になり、果樹園への飛来が増加するため、被害の発生が懸念される。

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

〇気温が高く、風の弱い夜に飛来する習性がある。園内で発生を確認したら早朝か夕方に防除を行うが、必要以上の薬剤散布は、天敵を減少させ、ハダニ類やカイガラムシ類の増加につながるため注意する。

〇防虫ネット(6mm以下)を備える果樹園では、ネットの裾をペグや土嚢等で固定するとともに、ネットの破損がないか点検する。

〇局地的に飛来し、集中的に加害する傾向があるため、各園地で見回りを行う。

〇山林隣接園や過去に被害を受けた園では特に注意する。

重要な記事

240401・シンジェンタ粒粒マイスター:右上長方形SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る