水稲栽培テーマに「有機農業・自然農法技術交流会」飯山市で開催 自然農法センター2024年7月30日
(公財)自然農法国際研究開発センター(自然農法センター)は8月23日、「有機農業・自然農法技術交流会(水稲)」を 長野県飯山市で開催。同19日まで参加者を募集している。

技術交流会は、有機農業や自然農法の実践事例紹介等による情報交流を目的に行われ、今回は、有機農業・自然農法における水稲栽培をテーマに開催。交流会では、有機農業や自然農法を実践している生産者でFairh Farmの水野尚哉氏のほ場を見学する。
自然農法や有機栽培の技術開発と普及を通じて、日本国内の有機農業シェア拡大をめざす同センターは、35年以上にわたる活動を通じて得た、日本各地の自然環境や特徴を活かして実践される農業の事例を題材として交流会を開催。すでに有機農業や自然農法を実践している人、これから挑戦する人や関係者を交え、農の技術向上や有機農業、自然農法を活用した地域づくりに役立てられることをめざしている。
今年度は『だれでもできる有機のイネつくり』(農文協刊)の著者で、当センター専門技術員の三木孝昭氏も講師を務める。
◎交流会概要
日時:8月23日 13:00~17:00
会場:トピアホール研修室(長野県飯山市大字豊田6569)
視察受入農家:Fairh Farm(水野尚哉氏)
参加費:3000円
定員:30人
申し込み締切:8月19日
重要な記事
最新の記事
-
【育成就労制度で変わる農業現場】「国際貢献」から「人材の育成・確保」へ(2)2026年2月9日 -
【加工原料乳補給金】酪農家支援へ7万トン増2026年2月9日 -
女性農業者向け農業機械研修に協力 井関農機2026年2月9日 -
優れた作品に圧倒 受賞に誇り持って JA共済 書道・交通安全ポスターコンクール表彰式2026年2月9日 -
彩りも食感も「セルリー・パセリ・サラダ菜フェア」開催 JA全農2026年2月9日 -
『いわて牛枝肉共励会』最優秀賞「いわて牛チャンピオン牛フェア」開催 JA全農2026年2月9日 -
「ALL OF EVANGELION」コラボドリンク みのりカフェ福岡パルコ店で販売 JA全農2026年2月9日 -
衆院選で隠しきった高市氏の軍国主義【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月9日 -
高校生にスマート農業特別授業を実施 サタケ2026年2月9日 -
亀岡市と「京都・亀岡保津川公園に係る協力協定」締結 日本農業2026年2月9日 -
無料ウェビナー「農業機械用伝動Vベルトの故障形態とそのメカニズム解析」開催 バンドー化学2026年2月9日 -
日本農業 13億円の資金調達 エクイティファイナンスによる累計調達額は57億円に2026年2月9日 -
独自イチゴ品種「SAKURA DROPS」シンガポールDON DON DONKIで展開開始 CULTA2026年2月9日 -
豪雪地・岩手県西和賀町の地域ブランド「青唐辛子」使用「激辛ご当地ラーメン」誕生2026年2月9日 -
害虫は捉えて天敵は活かす 植物の防御戦略の仕組みを解明 静岡大学2026年2月9日 -
豊橋バイオマスソリューションズとイオンアグリ創造が共同研究 今春からミニトマト生産開始2026年2月9日 -
多拠点生活とスキマバイトで労働力不足解決へ 関係人口創出プロジェクトを支援2026年2月9日 -
速効退治&持続効果を強化「草退治ストロングシリーズ」新発売 KINCHO園芸2026年2月9日 -
食育プロジェクト「学校給食ゆざごっつぉの日学習会」開催 生活クラブ2026年2月9日 -
出生祝いプレゼント 茨城町と子育て支援連携 パルシステム茨城 栃木2026年2月9日




































