想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

春には自宅でいちご狩りイチゴのプランター栽培を提案 タキイ種苗2020年9月30日

一覧へ

秋はイチゴ栽培のベストシーズン。タキイ種苗は、外出自粛が続く中、自宅で過ごす時間を活用したイチゴのプランター栽培を提案している。

春には自宅でいちご狩りイチゴのプランター栽培を提案 タキイ種苗

イチゴは実はプランタ-でも育てやすい植物。プランターで育てる場合は、日当たりと風通しのよい場所で10月に植えつけると、春には甘くておいしいイチゴを収穫できる。
同社が家庭菜園にすすめるイチゴの品種は、「もういっこ」「紅ほっぺ」「東京おひさまベリー」の3種。
さわやかな甘さが特徴の「もういっこ」は、すっきりとした食味で、つい「もういっこ」と言いたくなる後を引く味わい。「ほっぺが落ちるほどのおいしさ」とネーミングされた「紅ほっぺ」は、着果数を制限すると、1果約100グラムにもなる長円錐形果で、鮮紅色で果肉も赤く色づくという特徴がある。また、甘さと酸味のバランスのがよい「東京おひさまベリー」は、糖度が高く、中まで赤い果肉が特徴。果皮、果肉ともやわらかすぎず、傷みにくい。

栽培の要領は次の通り。

準備するもの

イチゴの苗、容量の大きなプランター、野菜用の培養土、鉢底石、ジョウロ、スコップ

(1)苗の植え付け(10月)
植え付け時は、クラウンの部分を埋めてしまわないように浅植えにし、株間20~30センチ植えつける。植え付け後は、プランタ-の底から水が出るまでたっぷり水をあげる。

(2)水やり
イチゴは乾燥を嫌うが、水をやり過ぎると根腐れの原因になるため、土が乾いていたら水をやるように注意。また、休眠中は低温や乾燥には強いが、極度に乾燥すると枯れてしまうため、土の表面が白く乾いていたら水をやるようにする。

(3)追肥(11月、2~3月)
植え付け1か月後と株が休眠から覚めて生育し始める2~3月頃に、一般の化成肥料かイチゴ用の肥料を施す。冬の間は株が休眠しているため、追肥をする必要はない。

(4)枯れ葉とランナ-の切除(3月中旬~)
3月中旬~下旬になると急に株が大きくなる。根ぎわの枯れ葉やランナ-を摘み取る。

(5)人工授粉(4月)
暖かくなってきた4月、花弁が白く中心が黄色い花が咲く。開花初期は気温が低くミツバチなどの訪花昆虫が少ないため、受粉がうまく行われないと奇形果ができやすくなる。奇形果の発生を防ぐには、先のやわらかい毛筆や化粧用の筆などで花びらの内側の実になる部分を万遍なくなで、人工授粉するとよい。

(6)収穫(5月)
開花後30~40日で収穫できる。家庭菜園では真っ赤に完熟した実が収穫できるのがメリット。実の裏側も赤く色づいているかどうかを確かめてから収穫する。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る