農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日
株式会社Agrihubは、農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」を追加し、全ユーザー4.7万人に無料で提供開始。同機能では、作物ごとの栽培スケジュールを年間単位で登録・可視化し、タスク進捗を管理することが可能になる。

「栽培計画」は、1人の農業者だけでなく、家族経営・法人経営・研修中の新規就農者にも有効。作業ごとに「いつ・どのタイミングで・何をするか」が可視化されるため、家族や従業員とスケジュールを共有しやすくなり、「その作業は〇〇さんしか把握していない」など属人化を防ぐことができる。
さらに、作業の実施状況や対応履歴を記録として蓄積できるため、「昨年はいつ防除をしたか」「異常気象時にどんな対応をしたか」といった具体的な経験の引き継ぎが可能に。これにより、教育・指導から技術継承、年間の振り返りまでを一つの流れで支援できる仕組みとして機能する。
今回リリースした 「栽培計画」の機能は、アグリハブの基本機能として無料で提供。栽培の規模・作物の種類・経験の有無にかかわらず誰でも利用できる。
◎農業アプリ「アグリハブ」の新機能 「栽培計画」 では、「年間の作業スケジュール登録」「作業ごとのタスク進捗管理」「作業ごとの細かい前後関係の管理」の機能を無料で使用可能。複数作物や圃場の「やるべき作業」と「今どこまで進んでいるか」を、誰でも簡単にアプリで把握できるようになる。
重要な記事
最新の記事
-
【農協研究会】行政との連携で都市型農業を推進 JAはだので現地視察(2)2026年2月26日 -
【第67回家の光大会】 最優秀賞にJAみっかび・樋田奈津子さんとJA東びわこ・小西雄二郎さん2026年2月26日 -
審査員特別賞 JAさくらんぼひがしね 奥山祐介さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月26日 -
樹液と戦前昭和の子ども【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第378回2026年2月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】20~30万トンの脱脂粉乳の「過剰」で右往左往する愚から卒業しよう2026年2月26日 -
群馬県が誇るフルーツトマト「ブリックスナイン」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
安川電機と共同開発「キュウリ作業ロボット」ゆめファーム全農SAGAで稼働開始 JA全農2026年2月26日 -
「とちあいか」「とちぎ和牛」など栃木県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
自動走行で精密散布 農業用無人車「R100」「R200」販売開始 バイエル2026年2月26日 -
植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功 横浜市立大学2026年2月26日 -
最高金賞は異例の3品種「食べチョク全国みかん・柑橘グランプリ2026」結果発表2026年2月26日 -
観光果樹園検索アプリ「KAJUAL」最盛期のいちご追加 茨城県常陸太田市2026年2月26日 -
キプロスからの偶蹄類由来製品等 輸入を一時停止 農水省2026年2月26日 -
農業分野の人手不足解消へ 鹿児島県肝付町と包括連携協定を締結 タイミー2026年2月26日 -
動物と人間がともに暮らす地球環境 大人の動物園の楽しみ方 パルシステム連合会2026年2月26日 -
土曜夜の相談会「北海道DE農業体験&就農相談会」東京・有楽町で開催2026年2月26日 -
店舗、宅配ともに前年超え 1月度供給高速報 日本生協連2026年2月26日 -
中古トラックをEV化 グループ初のEVトラック導入で記念式開催 生活クラブ2026年2月26日 -
早春に彩り アネモネ「ポルト チョコレート」新発売 サカタのタネ2026年2月26日 -
生活クラブ生協のお店「デポー越谷」オープン4周年記念イベント開催2026年2月26日


































