「無花粉ガーベラ フルーツケーキ」ブランド本格始動 デュメンオレンジジャパン2026年2月6日
デュメンオレンジジャパンは、無花粉ガーベラとして展開してきた「フルーツケーキ」シリーズを、ひとつのブランドとして正式に発表。その第一歩として日本最大級の花き流通拠点である大田市場にてショーケース展示を実施した。

ブランドのキーカラーを使ったフラワーベースでポップに演出
同社が扱う切り花品目の一つであるガーベラ「フルーツケーキ」は、これまで生産者や市場関係者の間では"無花粉ガーベラ"として一定の認知を得てきた。一方で、実際に花を扱うフローリストや小売事業者まで、その特長や価値が十分に伝わっていないという課題があった。
そこで同社は、「フルーツケーキ」シリーズを単なる品種群ではなく、「お花屋さんの現場に寄り添うガーベラブランド」として再定義し、今回あらたにブランドとして発表した。
切り花ガーベラ市場において、全体の約70%以上を占めるのが、花のサイズが比較的小ぶりなミニタイプ。「フルーツケーキ」シリーズはこのミニタイプに属し市場で安定した評価を得ている。なかでも「オレンジケーキ」や「リモーネケーキ」は、大田市場における年間取扱実績でも上位に位置する定番品種として、多くのバイヤーに支持されている。
「フルーツケーキ」シリーズの特長は、現場での扱いやすさ。湿気によるカビが生えにくく、花粉による花弁の汚れが起こりにくいことや、無花粉のため、フレッシュな印象を保ちやすいなどの特長により、アレンジメントやブーケの仕上がりを美しく保ちやすく、店頭管理の負担軽減にもつながる。
同社はブランド発表にあたり、"A Florist's Best Friend(お花屋さんの味方)" をブランドメッセージとして掲げ、「無花粉でキレイさキープ!! お花屋さんの味方、フルーツケーキ」「花粉汚れ、もう気にしない。キレイさ続くフルーツケーキ」というキャッチコピーを展開している。
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