キノコ原木、供給可能量が希望量上回る2013年11月12日
林野庁は11月11日、福島第一原発事故の影響で不足していたキノコ原木の平成25年9月末時点での需給状況をまとめた。
調査は今年5月時点で不足していた18府県を対象に行った。
その結果、供給希望量は今年5月に比べて106万本減の118万本(約1万4000立方m)。これに対し、供給可能量は同5万本減196万本(約2万1000立方m)と、供給可能量が供給希望量を78万本上回った。
同庁では、引き続きキノコ原木のマッチングを推進していくとしている。
(関連記事)
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