2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

タマネギの小売価格の高値水準続く 先週から横ばいで平年の2.1倍2022年6月8日

一覧へ

農水省が6月7日に公表した食品価格動向調査(野菜)によると、タマネギの全国平均の小売価格は平年の約2.1倍と高値水準が続いている。全国2位の産地の佐賀県産などが出回り始め、3週間前をピークに価格は下降傾向にあるものの前週との比較では99%と横ばいだった。市場関係者は平年並みの価格に落ち着くのは夏ごろになるとみている。

最新の食品価格調査結果(5月30日~6月1日)によると、タマネギの価格はキロ当たり529円で、前回調査(5月23日~25日)より5円(1%)下がった。3週間前の581円をピークに3週連続で下降傾向にあるものの、過去5年(2017年~21年度)の同時期と比較した平年比では212%となり、依然として高値水準が続いている。

同省園芸作物課によると、最大産地の北海道の昨年夏の高温干ばつによる不作の影響が続いているのに加え、全国2位の産地の佐賀県などで4月以降の雨で収穫が遅れたことでタマネギ価格の高騰が続いていた。5月以降、代表的な産地の佐賀県産や兵庫県産の出荷量が増えてきているため、市場価格は平年の約4倍に達していた4月下旬のピーク時よりかなり落ち着いてきているという。市場関係者によると、高値水準は当面続くとみられ、平年並みに落ち着くのは、今年の北海道産が出回る夏ごろになるのではないかとみている。

食品価格動向調査は、農水省が毎週、野菜のうちキャベツやねぎ、レタス、たまねぎなど8品目について、各都道府県ごとに10店舗ずつ、計470店舗の量販店で実施しているもので、全調査店舗の小売価格の全国平均値を公表している。

タマネギ以外の価格は、ネギがキロ当たり759円で平年比110%、キュウリが524円で同109%など8品目のうち6品目が平年をやや上回り、キャベツが189円で同98%、ニンジンが369円で同90%と平年を下回った。

最新の記事

NTT・ビオストック SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る