「奇跡のぶどう」茨城県常陸太田市「あすか農園」のオンラインショップがオープン2025年9月2日
茨城県常陸太田市で63年続くぶどう農園「あすか農園」は8月27日、オンラインショップをオープン。化学農薬・化学肥料に頼らず、有機由来の堆肥と微生物の力を活かして豊かな土壌を育て、ぶどう本来の味わいを引き出したぶどうを、ECサイトで販売する。
こだわりのぶどう3種~5種を詰め込んだ「しずくの小箱」(5000円・税込)
茨城県常陸太田市で63年間、農薬や化学肥料に頼らず、自然と共に歩む栽培を続けてきた「あすか農園」のぶどうは「奇跡のぶどう」と呼ばれる、知る人ぞ知る希少な存在。何よりも「安心して食べられること」にこだわり、山の落ち葉を活かした自家製堆肥で土を育み、微生物の力を引き出すことで、植物本来の免疫力を高め、殺虫剤や除草剤も一切使わず、主に自然素材を活用して栽培している。

ぶどう本来の姿を大切に、のびのびと育てることで、種ありぶどうならではの深い味わいと豊かな甘みを追求。一般的には、"種なし"ぶどうにするために利用する「ジベレリン」や、粒を大きくするために利用する「フルメット」等の薬剤が使われるが、これらを使わずに育ったあすか農園のぶどうは、本来のぶどうが持つ、"甘さ"や"酸味"、"旨味"を感じることができるひと粒となる。
オンラインショップでは出荷日の朝、直前まで樹上で実っていた新鮮なぶどうを、最もおいしいタイミングで収穫し、その日のうちに丁寧に発送する。
農園責任者(左)と園主
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