新会長に加倉井氏(茨城県)選出 農政連および全国農政協議会2015年6月16日
全国農業者農政運動組織連盟(農政連)および全国農政協議会は15日、都内で平成27年度臨時総会を開き、27年度役員を選任した。新しく会長に加倉井豊邦氏(茨城県農協政治連盟委員長)を選んだ。なお副会長の高谷尚市氏(山形県農協政治連盟会長)は留任となった。
加倉井氏は現在、茨城県北つくば農協会長、茨城県農協中央会会長、茨城県信用農協連経営管理委員会会長、同厚生農協連経営管理委員会会長、全農茨城県本部運営委員会会長、全共連茨城県本部運営委員会会長、茨城県厚生連経営管理委員会会長。早稲田大学卒、70歳。
同じく新しく選任された農政連、全国農政協議会役員は次の通り。
▽副会長=穴田甚朗(富山県農協農政対策本部本部長)▽同=林裕二(福岡県農政連委員長)▽幹事=石倉茂美(島根県農政会議会長)▽善積智晃(全国農協青年組織協議会副会長)▽鈴木春美(JA全国女性組織協議会会長)。
※加倉井豊邦氏の「邦」は正式には旧字体です。
※高谷尚市氏の「高」は正式には旧字体です。
(関連記事)
・【インタビュー】TPPの中間総括を 加倉井豊邦・JA茨城県五連会長 (2014.12.26)
重要な記事
最新の記事
-
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日 -
春休みに宅配のおしごと体験 稲城市の特別施設で無料開催 パルシステム連合会2026年2月10日 -
三井住友信託銀行と遺贈寄付に関する協定を締結 むすびえ2026年2月10日 -
黒毛和牛へのメタン削減資材「ボベアー」敷島ファーム、dsm-firmenichと給与実証 兼松2026年2月10日 -
燕市と子育て支援で協定締結「おめでとうばこ」プレゼント パルシステム新潟ときめき2026年2月10日 -
稲城市での里山活動が評価「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞 パルシステム東京2026年2月10日


































