【JA人事】JAみっかび(静岡県)新組合長に井口義朗氏(6月24日)2020年7月7日
JAみっかび(静岡県)は6月24日に第59回総代会を開き、役員の改選を行った。後藤善一氏に代わって、井口義朗組合長が選任された。
【JAみっかび 役員】
(敬称略)
▽代表理事組合長 井口義朗(新任) (=写真)
▽代表理事専務 森下常則(新任)
▽理事金融共済部長 宮崎邦敏(新任)
▽常勤監事 片山雅光(新任)
【新組合長略歴】
(いぐち・よしあき)
昭和34(1959)年3月生まれ。61歳。
平成26(2014)年6月から令和2(2020)年6月 JAみっかび代表理事専務
平成26(2014)年6月から令和2(2020)年3月 静岡県花卉園芸組合連合会 理事
平成29(2017)年6月から令和2(2020)年6月 静岡県農協役職員連盟 委員長
令和2(2020)年6月24日 JAみっかび 代表理事組合長
同年6月30日 厚生連 代表監事
【組合長就任にあたっての抱負】
積年「厳しい」と言われ続けた農業情勢も、コロナ禍で転換の兆しも感じています。協同組合の役割は課題の解決であり、その原点は組合員さんとの絆です。よく耳を傾け、笑顔と誠意で課題に取り組み、三ヶ日町の未来に貢献してまいります。今期始まった地域産業の核となる三ケ日みかん新選果場の新設は、過去最大の投資となります。私たちは営農を中心とした農協らしい農協として皆さんとともに、「新たな豊かさ、未来産業、未来地域」を目指す所存です。
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