「飼料用米普及のためのシンポジウム」開催 (一社)日本飼料用米振興協会2016年3月7日
(一社)日本飼料用米振興協会は3月11日、東京大学弥生キャンパス内で「飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会~飼料用米普及のためのシンポジウム 2016~」を開く。
メインテーマは昨年に続き「食料自給率向上による食料安全保障の確立を目指そう」と「飼料用米の大量増産と日本型循環耕畜連携の事例に学ぶ」で、飼料用米の一層の普及を目指している。
【開催概要】
◎日時:3月11日9時30分会場
第1部「日本の食料政策と今後の課題」は10時~。第2部「耕畜消の連携で飼料用米の普及を図ろう」は13時30分~
◎場所:東京大学 弥生キャンパス(東京都文京区)農学1号館 8番教室、展示は農経会議室
◎内容
▽第1部 日本の食料政策と今後の課題 (敬称略)
・基調講演「我が国の食料政策について」(仮題)農林水産省生産局 局長 今城健晴
・基調講演「飼料用米の生産拡大にむけて~米に関するJAグループの取り組み~」全国農業協同組合連合会営農販売企画部 課長 遠藤雄士
・特別講演「畜産の明日を担う飼料用米という農業革命」東京農業大学農学部畜産学科 畜産マネジメント研究室 准教授 信岡誠治
・事例研究報告「豚への粉砕籾米の給与効果について」東京農業大学農学部畜産学科 学生 武田昌之、久間倉未奈
・事例報告「籾米サイレージ(SGS)生産と活用事例」(熊本県)熊本県農業研究センター 畜産研究所 飼料研究室 室長 鶴田克之
・事例研究報告 「飼料用米の流通・保管における取組みについて」(東京都)太陽工業(株)物流システムカンパニー新規事業営業課 課長 西村哲
▽第2部 耕畜消の連携で飼料用米の普及を図ろう (敬称略)
・基調講演「飼料用米の利活用について」農林水産省生産局畜産部飼料課 課長 富田育稔
・事例報告「コープあいち 飼料用米の活用と畜産物普及の取り組み」(愛知県)生活協同組合コープあいち 佐野文昭
・事例報告「おかやまコープにおける飼料用米の活用と商品運動について」(岡山県)生活協同組合おかやまコープ 商品企画本部 課長 山本真路
・事例報告「東都生協における飼料用米給餌商品の取組み報告」(東京都)東都生活協同組合 食品第一グループ 商務 小俣徹
・事例報告「JA加美よつばにおける飼料用米カントリーエレベーターの活用」(宮城県)加美よつば農業協同組合 営農販売部 農産振興課 課長 今野仁一
・特別講演「食の自給率向上と安全保障」東京大学大学院 国際環境経済学研究室 教授 鈴木宣弘
◎募集期間:3月8日まで
◎申込先:(一社)日本飼料用米振興協会 メール:sympo20160311@j-fra.or.jp、FAX:03-3373-8119 ホームページから参加申込書をダウンロードできる。
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