添加物ゼロのサプリメント「金芽米エキス」を発売 東洋ライス2020年12月9日
東洋ライスは100%玄米由来のサプリメント「金芽米エキス」の販売を、自社通販サイトで12月4日から開始した。手軽に玄米の栄養素が摂取できる商品として幅広い世代にアピールする。
新商品「金芽米エキス」
「金芽米エキス」は、玄米の栄養が集中している糠層と胚乳の境界部と、胚芽と胚乳の境界部を取り出し、熟成させた玄米由来のサプリメントで、通常の米糠のようなエグみや苦み、糠臭さがなく、ほのかな甘みがある。
雜賀慶二社長商品はスティック状で1包(3.5g)で玄米ご飯5杯分の栄養素を摂取することができる。1箱に1包×30包入り、価格は送料込み5100円。自社通販サイト「金芽米・オンラインショップ」で取り扱う。今後はSDGsの観点から、90包と180包入りの2種類を簡易包装で提供する「ファミリーパック」の発売も予定している。
発売に合わせ、医療費削減と病人削減の目的に「医療費削減プロジェクト」を開始。同商品の摂取前と摂取1年後の医療費合計金額を証明する書類の金額部分のみをスマートフォン等で撮影し、その健康効果と幅広いデータを集める。同プロジェクトの参加者は、本体価格を半額にした健康応援価格2500円(送料・税込み)で提供する。
12月4日に都内で開いた発表会では、金芽米エキスを継続的に摂取しているガン患者に改善効果がみられた事例などが紹介された。雜賀慶二社長は「これまでの研究で金芽米エキスは玄米と比べ、栄養素の含有量が極めて多いことが分かっている。次代を担う子供達や妊婦など、幅広い世代に金芽米エキスを勧めたい」と話し、新商品に期待を寄せた。
重要な記事
最新の記事
-
日本人にとって米とは何か 令和の米騒動から考える国土と文化2026年2月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】寒波やドカ雪も地球温暖化が一因 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月3日 -
加工用もち米制度からコメ政策を考える【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月3日 -
全日本卓球選手権大会 ダブルスの部の優勝副賞で「ニッポンの食」贈呈 JA全農2026年2月3日 -
鬼怒川温泉あさやホテルで「とちぎ銘柄牛フェア」28日まで開催中 JA全農とちぎ2026年2月3日 -
「ホクレン」おすすめ25品「お客様送料負担なし」で販売中 JAタウン2026年2月3日 -
「かごの屋」全店で「熊本県産ゆうべに苺フェア」開催中 JA全農2026年2月3日 -
農泊関係者が一堂に集結「農泊みらい交流フォーラム」参加者募集中2026年2月3日 -
冬を彩る山梨県産柚子・柿「やまなしスイーツキャンペーン」初開催2026年2月3日 -
全国の児童館・保育園へなわとび・長なわ1万8735本を寄贈 こくみん共済 coop2026年2月3日 -
「コメリドットコム大感謝祭」大特価セール開催中2026年2月3日 -
「カゴメトマトジュース」前年比116% 4年連続過去最高出荷量を更新2026年2月3日 -
満足度高い食材宅配 総合1位は首都圏「生活クラブ」東海「パルシステム」オリコン2026年2月3日 -
生活クラブ東京 都内全域で「スマート置き配」導入 ライナフ2026年2月3日 -
子育ての喜怒哀楽を川柳で 第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」結果発表2026年2月3日 -
国産大豆使用「豆腐ソーセージ」新発売 太子食品工業2026年2月3日 -
居場所づくりや農作業負荷軽減など24団体へ 1904万円助成 パルシステムグループ2026年2月3日 -
ノウキナビ 業務用清掃ロボット市場へ参入 地方・現場のDX加速 唐沢農機サービス2026年2月3日 -
2025年産「予約登録米」追加登録募集開始 パルシステム連合会2026年2月3日 -
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」公開フォーラム開催2026年2月3日


































