第43回農協人文化賞:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCプレバソンSP

2022年産米 作況「100」 収穫量670万2000tの見込み 10月25日現在2022年11月10日

一覧へ

農林水産省は11月9日、2022(令和4)年産水稲の10月25日現在の予想収穫量を公表した。作況指数は全国で「100」。9月25日現在の見込みと変わっていない。

2022年産米 作況「100」 収穫量670万2000tの見込み 10月25日現在水稲の作付面積(子実用)は135万5000haで前年産に比べ4万8000ha減少した。うち主食用作付面積は125万1000haで同5万2000ha減少した。9月25日現在と変わっていない。

全国の10a当たりの予想収穫量は537㎏が見込まれ、予想収穫量は727万で前年産に比べ29万3000tの減少が見込まれる。
このうち主食用米の予想収穫量は670万2000tで9月25日現在の予想より1000tの減少となり、前年産に比べ30万5000tの減少見込みとなった。各都道府県の10a当たり予想収穫量に一部で変動があったために減少した。

9月25日現在と比べ近畿では作況指数が1ポイント上昇し「102」となった。9月下旬と10月中旬の天候に恵まれ粒の肥大や充実が促進した。

一方、秋田県では予想以上の出穂期以降の日照不足で粒の肥大が抑制され、さらに降雨で倒伏が拡大したことなどから作況指数が1ポイント低下し「95」となり、東北で「98」となった。

九州は9月中旬の台風14号による登熟への影響があったことから1ポイント低下し「98」となった。

10月25日現在の全国平均の1.85mm以上の玄米の重量割合は95.7%と見込まれ、直近5か年平均値と同様となっている。

最新の記事

右上長方形:NTTアドSP

みどり戦略

クミアイ化学右カラムSP

注目のテーマ

注目のテーマ

住友化学右正方形SP:2023

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る