「亀田の柿の種」8年振りにパッケージリニューアル 2月上旬から全国展開2024年2月6日
亀田製菓は、発売から58年目となる「亀田の柿の種」のパッケージデザインを、2016年以来8年ぶりにリニューアル。2月上旬から全国で販売する。
リニューアルした「亀田の柿の種」パッケージ
新パッケージは、「亀田の柿の種」の独自性である「カリッと食感」を追求。これまでの"お父さんの定番菓子"というイメージから、"いつでも・どこでも・だれとでも楽しめるお菓子 "としてあらゆるシーンで手に取りやすい商品を目指した。
リニューアルしたパッケージについて、同社マーケティング戦略部の担当者は、「『亀田の柿の種』の美味しさの1番のポイントは、カリッとした軽快な食感。今回のリニューアルでは、いかにこの食感の良さをお客様に伝えられるかを軸にデザイン変更を行いました」とコメント。パッケージ表面に「カリッと」という文字を大きく記載するとともに、裏面で、「カリッと食感」についての秘密や、その秘密が詰まった製造過程の動画のQRコードを記載した。また、「180g亀田の柿の種6袋詰」のパッケージデザインの配色にユニバーサルデザインを採用。NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構より、「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証を取得した。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































