和歌山県かつらぎ町と包括連携協定を締結 東洋ライス2025年6月24日
和歌山県かつらぎ町と東洋ライスは6月20日、地域課題の解決と持続可能な地域社会の発展に共に取り組むことを目的とした包括連携協定を締結した。

両者はこの包括連携協定を通じて、地域の課題の耕作放棄地対策に取り組み、「フルーツ王国かつらぎ」として知られる地域農業のさらなる発展を目指し、持続可能な農業の仕組みづくりに取り組む。
具体的には、金芽米(BG無洗米)を製造する過程で生まれる副産物である「肌ヌカ」というとぎ汁のもとを再資源化した有機質肥料「米の精(こめのせい)」を活用し、地域農産物のブランド化と新たな販路の創出を図る。かつらぎ町の小・中学校では、2024年4月から和歌山県産米を原料とした「金芽米」を給食に導入していることから、同包括連携協定により、食と農をつなぐ「循環型農業」の取り組みを加速させる。
官民が連携し、環境と調和した循環型農業の実現と、地域住民の健康的で豊かな暮らしを支える取り組みを通じて、かつらぎ町の健やかな未来を共に築いていく。
【包括連携協定における連携事項】
(1)農業振興に関すること
(2)教育・食育に関すること
(3)その他、町民サービスの向上に関すること
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日 -
銀座三越みのりみのるマルシェ「豊橋の実り」21日に開催 JA全農2026年2月13日 -
JAタウン「年度末大決算セール」開催中 対象商品が20%OFF2026年2月13日 -
「まるごと旬の豊橋フェア」直営飲食店舗で21日から開催 JA全農2026年2月13日 -
「北海道地チーズ博 2026」開幕 波瑠が語るチーズのある暮らし ホクレン2026年2月13日 -
「トゥンクトゥンク」が福岡・札幌・仙台でGREEN×EXPO 2027をPR 2027年国際園芸博覧会協会2026年2月13日 -
「第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文」大賞・金賞作品を表彰 ヤンマーアグリ2026年2月13日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
鳥インフル ブルガリアからの家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
静岡県農産物ファン拡大とブランド定着へ「頂フェア」首都圏のヤオコーで開催2026年2月13日 -
「近いがうまい埼玉産」農産物フェア第3弾「いちご」PR 埼玉県2026年2月13日 -
福島・富岡に青果物流の中継拠点を開設 東北広域の安定供給へ 福岡ソノリク2026年2月13日


































