生産緑地特集
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:大豆剤
JA全中中央①PC
バイエルクロップサイエンス:SP

熊本県山鹿市に研究鶏舎併設の「肥後農場」設立 日本一鶏肉研究所2021年4月19日

一覧へ

熊本県産赤系銘柄鶏養鶏事業を手がける日本一鶏肉研究所(株)は、全国でも珍しい研究鶏舎「とりラボ」を併設した新農場「肥後農場」を熊本県山鹿市に2月末に設立した。

新たに設立された「肥後農場」新たに設立された「肥後農場」

肥後農場は、鶏にとって常に快適な環境となるよう、温度・湿度などの環境を全てコンピューター制御する「システム鶏舎」で、現在、全10棟の新鶏舎で約7万羽の銘柄系赤鶏「The CHICKEN AKA」を飼育。鶏は光を嫌う性質があることから、窓のない鶏舎となっている。

原種をルーツに持つ赤鶏は、繊細で臆病な性格で飼育が難しく、手間がかかるなどの理由から国内に流通している鶏肉のうち、赤鶏は1.5%ほどしかない。希少な「The CHICKEN AKA」を健康に飼育するための最新設備により、病床率が大幅に改善され、ほぼ100%の鶏を出荷できるようになった。また、肥後農場は、「The CHICKEN AKA」を飼育する10棟の鶏舎に加え、地鶏の開発や飼育法のテストなどを行う研究鶏舎「とりラボ」を併設し、熊本県産の地鶏の開発を行う予定。

赤鶏ひな飼育の鶏舎赤鶏ひな飼育の鶏舎

最新の記事

シンジェンタライブラリー211112:SP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る