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生乳需給の課題を解説「日本のミルクサプライチェーン」アップデート Jミルク2022年12月2日

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Jミルクは、生乳需給の構造や現在の課題などについて解説した冊子「日本のミルクサプライチェーン2022」をホームページに掲載。「日本のミルクサプライチェーン2021」を更新・加筆したアップデート版となる。

生乳需給の課題を解説「日本のミルクサプライチェーン」アップデート Jミルク

2022年は、ウクライナ情勢や急激に進んだ円安、欧米などで新型コロナウイルス禍から経済が回復するなどの要因から、さまざまな原料・資材、エネルギーなどの価格が高騰。酪農家や乳業メーカーなどの経営を大きく圧迫し、牛乳や乳製品の値上げにつながった。

生乳の需給は、コロナ禍で業務用の牛乳・乳製
品を中心に需要が大きく落ち込んだこともあり、2020年以降は緩和状態にある。さらに2022年は家庭用需要が減少し、需給ギャップがさらに広がっている。

もともと、日本の生乳需給には、季節的、地域的な要因が大きく関係している。例えば、牛乳類の消費量が増える夏場(飲用需要期)は、首都圏をはじめ大消費地で牛乳が不足する傾向が強く、主に北海道など酪農生産が盛んな地域からの輸送により不足分を補充している。逆に冬や春先は生乳生産が増える半面、牛乳類の消費量は落ち込んで需給が緩む季節で、長期保存できる脱脂粉乳・バターなど乳製品の製造に多くの生乳が振り向けられる。

Jミルクは、こうした生乳のサプライチェーンの特徴や、ここ数年の大きな環境変化を受けて重要になっている需給調整の必要性や課題について、酪農乳業関係者が認識を共有し、流通・小売り、消費者などへの理解を促進するため冊子を制作した。

◎「日本のミルクサプライチェーン」主な内容

PART1:生乳の特性と流通について
・国内で最も消費されている食品
・需給調整が難しい生乳の特性
・生乳の流通体系について

PART2:生乳需給に係る環境の変化について
・我が国における生乳生産量の推移
・消費地の偏り
・北海道と都府県における変遷
・用途別処理用の推移

PART3:近年の生乳需給に係る課題について
・国内の生乳需給構造
・地域の需給ギャップについて
・季節の需給ギャップについて
・業界としての取り組みと課題について
・2022年における生乳需給の課題について

【Jミルクホームページ】

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