東北のキュウリで夏を涼しく JA全農2013年7月2日
JA全農はキュウリの消費拡大をめざし、7月9日に銀座などで販促キャンペーンを行う。
キュウリは夏の代表的な野菜のひとつ。からだを冷やす効果があることはよく知られているが、そのほか、キュウリに含まれるカリウムが体内の塩分を排出するなど、暑い夏にキュウリを食べることは理に適っている。
JA全農は、キュウリの主産地である東北6県(福島、秋田、山形、宮城、岩手、青森)と協力し、消費拡大を目的にした販促キャンペーンを行う。
同日午前6時20分から東京・大田市場でオープニングセレモニーを開催するほか、消費者向けイベントとしては、正午から東京・銀座(プランタン銀座前)で東北産キュウリの無償配布を行う。
(関連記事)
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