東北のキュウリで夏を涼しく JA全農2013年7月2日
JA全農はキュウリの消費拡大をめざし、7月9日に銀座などで販促キャンペーンを行う。
キュウリは夏の代表的な野菜のひとつ。からだを冷やす効果があることはよく知られているが、そのほか、キュウリに含まれるカリウムが体内の塩分を排出するなど、暑い夏にキュウリを食べることは理に適っている。
JA全農は、キュウリの主産地である東北6県(福島、秋田、山形、宮城、岩手、青森)と協力し、消費拡大を目的にした販促キャンペーンを行う。
同日午前6時20分から東京・大田市場でオープニングセレモニーを開催するほか、消費者向けイベントとしては、正午から東京・銀座(プランタン銀座前)で東北産キュウリの無償配布を行う。
(関連記事)
・全国のキュウリ20品が集結 野菜ソムリエサミット(2013.05.08)
・新選果施設導入 トレサに威力 JAちばみどり(2013.04.24)
・県産キュウリ初出荷 JA全農いしかわ(2013.04.09)
・トマト、ナス、キュウリなど需要回復 25年産夏秋野菜の需給ガイドライン策定(2012.12.14)
重要な記事
最新の記事
-
「JAcom」を4月8日全面リニューアル 農業・農協の情報をより分かりやすく 探しやすく2026年4月1日 -
【人事異動】農水省(4月1日付)2026年4月1日 -
【人事異動】農水省(3月31日付)2026年4月1日 -
【スマート農業の風】(25)環境配慮型農業との融合2026年4月1日 -
首相はウィーン条約をご存知か【小松泰信・地方の眼力】2026年4月1日 -
【JA人事】JA氷見市(富山県)新組合長に浮橋勉氏(3月24日)2026年4月1日 -
全国の総合JA数 490に 4月1日2026年4月1日 -
【JA人事】JA成田市(千葉県)新組合長に岩館秀明氏(3月25日)2026年4月1日 -
4月の野菜生育状況と価格見通し キャベツ、レタスの価格は平年を下回って推移 農水省2026年4月1日 -
東海代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「ヴェルダン」2026年4月1日 -
対話練習システム「AIロープレ」を全国JAで導入 対話力向上で多様化するニーズに対応 JA共済連2026年4月1日 -
児童養護施設へ愛知県産いちご「愛きらり」を寄贈 JA愛知信連2026年4月1日 -
【役員人事】農研機構(4月1日付)2026年4月1日 -
【役員人事】農林年金(4月1日付)2026年4月1日 -
米穀機構を米のコスト指標作成団体に認定 農水省2026年4月1日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(3月30日付)2026年4月1日 -
井関グループ入社式を開催 小田切社長が新入社員にメッセージ2026年4月1日 -
日本農業 子会社のジャパンベジタブルを吸収合併2026年4月1日 -
新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」国内販売開始 住友化学2026年4月1日 -
情報発信ショートドラマ「農薬GIRLとオーガニック彼氏」公開 日本農薬2026年4月1日

































