JA広報大賞は静岡県の「JAなんすん」 JA全中2019年1月15日
JA全中は1月11日、平成30年度広報活動優良選定ーJA広報大賞を公表した。大賞にはJAなんすんが輝いた。
JA広報大賞は、単位JAが対象で、広報活動の取り組みの中から優れた事例を取り上げ全国に普及しJA広報活動の一層の強化を目指すもの。
総合の部で大賞に輝いた静岡県のJAなんすんは、リリースを年間140回発信し、記者が取材に生きたくなるよう書き方を工夫したり、自己改革の取り組みを紹介する冊子は誰にでも分かりやすく伝えることができていると評価された。これらの戦略、実践ともに充実していて総合力が高い点が評価された。
表彰式は、2月22日に東京都内で開かれる。
なお、今回の受賞JAは次の通り。
▽総合の部
大賞:JAなんすん(静岡県)
準大賞:JAとぴあ浜松(静岡県)
準大賞:JAにいがた南蒲(新潟県)
▽組合員向け広報誌の部
優秀賞:JAいるま野(埼玉県)
▽地域密着型広報活動の部
優秀賞:JAあいら(鹿児島県)
▽ウェブメディア活用の部
優秀賞:JA阿新(岡山県)
▽審査委員特別賞
JAあいち豊田(愛知県)
JA新いわて(岩手県)
(関連記事)
・JA改革の到達点を確認 所得増大へ資金面でも支援 農業協同組合研究会(18.12.11)
・小規模でも地域に農業を定着させる JAとぴあ浜松「とぴあ園芸教室」(17.05.10)
・〔155〕トマトジュースの健ちゃん(16.12.14)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































