Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

職場でミカンを 会議・休憩・デスク用3タイプ 愛媛・JAにしうわが販売2019年10月18日

一覧へ

 愛媛県のJAにしうわは「働くひとの西宇和みかん」として。糖・酸のバランスによって会議用、休憩用、デスク用の3タイプに分けたミカンの予約販売を始めた。家庭だけでなく職場でもっとミカンを食べてさわやかな気分で働いてもらおうというもので、10月17日から予約を受け付ける。

3タイプを箱詰にして3タイプを箱詰にして

 温州ミカンは手間がかからず果汁が少ないことから、果物の中でもっとも広く食べられる果実だが、家庭で食べるものというイメージが強く、職場ではあまりなじみがない。JAにしうわはここに目をつけ、オフィス向けミカンとして「働くひとの西宇和みかん」を考えた。
 オフィスのシーンに合わせ、緊張を迫られる会議用には酸度と甘みのバランスがとれたミカン、ほっと一息つく休憩用には糖度が高く、甘みのあるミカン、集中力が求められるデスクワーク用には口当たりのやさしい味わいのあるミカンの3タイプに分けた。これを各タイプ1kgずつは箱詰めして販売。箱はオフィスの書類でよく使われるA4サイズに合わせた。
 同JAでは「栄養、ビタミンのバランスのとれたミカンは、オフィスで食べる果物としてもっとも適している。1日2個は食べてほしい」と言う。
 今年産のもぎたての初荷となる初回の生産分50箱を、1箱4300円(税込み・送料無料)で予約販売する(一人3箱まで)。
予約は:https://shop.nishiuwamikan.com/

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る