JAグループ農福連携マルシェを丸ビル前で開催2020年8月17日
JA全中は8月17日から21日の5日間、東京・丸の内の丸の内ビルディング前で農福連携に取り組む産地の農産物を集めたマルシェを三菱地所と農林中央金庫と協力し、開催する。
農福連携は生産者と福祉事業所等が連携し、障がいのある人が農業分野で働くことによる意欲的な社会参加と、農業の人手不足等の問題解決を同時に実現する取り組み。SDGsのコンセプトにも親和性があり近年注目を集めている。
JAグループは生産者と福祉事業所の仲介や集出荷場などで働く場の提供、農産物の出荷等を通じて、農福連携の推進に取り組んでおり、今回は都心で働くオフィスワーカーに農福連携を知ってもらうきっかけとしてオフィス街の丸ビルで実施。農福連携野菜をアピールする。
出品予定産品は次の通り。
・ジャンボニンニク(JA会津よつば)
・エダマメ、ナス(JA、前橋市)
・タマネギ(JA梨北)
・トマト、ブロッコリー(JAいがふるさと)
・ナス(JA京都やましろ)
・ジャンボシシトウ(JAおちいまばり)
重要な記事
最新の記事
-
日本人にとって米とは何か 令和の米騒動から考える国土と文化2026年2月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】寒波やドカ雪も地球温暖化が一因 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月3日 -
加工用もち米制度からコメ政策を考える【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月3日 -
全日本卓球選手権大会 ダブルスの部の優勝副賞で「ニッポンの食」贈呈 JA全農2026年2月3日 -
鬼怒川温泉あさやホテルで「とちぎ銘柄牛フェア」28日まで開催中 JA全農とちぎ2026年2月3日 -
「ホクレン」おすすめ25品「お客様送料負担なし」で販売中 JAタウン2026年2月3日 -
「かごの屋」全店で「熊本県産ゆうべに苺フェア」開催中 JA全農2026年2月3日 -
農泊関係者が一堂に集結「農泊みらい交流フォーラム」参加者募集中2026年2月3日 -
冬を彩る山梨県産柚子・柿「やまなしスイーツキャンペーン」初開催2026年2月3日 -
全国の児童館・保育園へなわとび・長なわ1万8735本を寄贈 こくみん共済 coop2026年2月3日 -
「コメリドットコム大感謝祭」大特価セール開催中2026年2月3日 -
「カゴメトマトジュース」前年比116% 4年連続過去最高出荷量を更新2026年2月3日 -
満足度高い食材宅配 総合1位は首都圏「生活クラブ」東海「パルシステム」オリコン2026年2月3日 -
生活クラブ東京 都内全域で「スマート置き配」導入 ライナフ2026年2月3日 -
子育ての喜怒哀楽を川柳で 第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」結果発表2026年2月3日 -
国産大豆使用「豆腐ソーセージ」新発売 太子食品工業2026年2月3日 -
居場所づくりや農作業負荷軽減など24団体へ 1904万円助成 パルシステムグループ2026年2月3日 -
ノウキナビ 業務用清掃ロボット市場へ参入 地方・現場のDX加速 唐沢農機サービス2026年2月3日 -
2025年産「予約登録米」追加登録募集開始 パルシステム連合会2026年2月3日 -
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」公開フォーラム開催2026年2月3日


































