長崎県西海市の特産品 昔ながらの製法守る「ゆでぼし大根」アグリッシブでCF開始2023年2月1日
JA全農のグループ会社で全農ECソリューションズが開設したクラウドファンディングサイト「AGRISSIVE!(アグリッシブ)」は2月1日、「切り干し大根とは一味違う!? 昔ながらの製法で作られ続けるゆでぼし大根を食べてみよう」プロジェクトを開始。3月31日まで支援を募っている。

ゆでぼし大根は長崎県西海市の特産品で、主に九州地方や関西地方に出荷されている。スーパーや飲食店の惣菜や学校給食などに利用されてきたが、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込み、近年の生産資材等の高騰により今後の生産が危ぶまれている。
ゆでぼし大根
今回のプロジェクトは、昔ながらの製法を守り続けている「ゆでぼし大根」をこれからも残し、多くの人にゆでぼし大根を食べてもらうことで、「生産者がやりがいを感じ、産地に活気を取り戻したい」という思いで始まった。
JA長崎せいひ・北部営農経済センター、JA全農ながさき・生活部流通対策課が実施。目標金額は20万円で、リターン品は、「長崎県産のゆでぼし大根」。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ムギ類赤かび病 県内全域で多発のおそれ 三重県2026年4月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】日本国債の金縁がメッキと化す時2026年4月6日 -
道の駅「すばしり」でトラブル 指定管理期間満了後も前管理者が「営業」継続 小山町、明け渡し迫る2026年4月6日 -
【JA人事】JA西印旛 新組合長に板橋章氏(3月28日)2026年4月6日 -
米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
悩んだときは「原点」へ 食と農振興のうねり、ここから 西井賢悟・JCA主席研究員が講演2026年4月6日 -
ベトナム進出を検討中の食品関連企業 現地官民ミッション参加者を募集 農水省2026年4月6日 -
小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日 -
JAタウン「ぎふ~JAめぐみのマルシェ~」母の日早期割引キャンペーン開催中2026年4月6日 -
お得な出荷価格で販売「第55回東京都農業祭~植木部門~」開催 JA東京中央会2026年4月6日 -
米価暴落のXデーは来るか【森島 賢・正義派の農政論】2026年4月6日 -
GREEN×EXPO 2027の新規協賛募集 出展、コンペ、ジェンダー、賓客接遇で2026年4月6日 -
復興のその先を届ける「熊本地震10年復興マルシェ」開催 ビビッドガーデン2026年4月6日 -
繁殖牛・肥育牛管理システム「USHIX(ウシックス)」に完全リニューアル 南日本情報処理センター2026年4月6日 -
食文化創造都市推進プロジェクト支援 新たなチャレンジを募集 新潟市2026年4月6日 -
最新法令対応の農業会計ソフト「農業簿記13」22日に発売 ソリマチ2026年4月6日 -
再生農業で環境負荷を低減した麦芽「リジェノヴァ」ビールに初めて採用 サッポロビール2026年4月6日 -
カルビー「食育実践優良法人2026」に認定2026年4月6日 -
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟 ヤマタネ2026年4月6日

































