2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
ヘッダー:FMC221007SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
250425_ナブ普及会SP

米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日

一覧へ

米穀機構は4月6日、米取引関係者の判断に関する3月の調査結果を公表した。今後、米価が低くなるという見方が依然として強い。

米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果

主食用米の需給についての現状判断DIは前月から3ポイント低下して「23」となり、需給が緩和しているとの見方が強まった。昨年8月のDI「58」から毎月低下し、需給が緩和しているとの見方が強まった。米穀機構によると過去最低のDIは2021年9月の「14」となっている。

向こう3か月の見通し判断DIは前月から5ポイント低下し「21」となった。今後、需給は緩和するとの見方は強まった。過去最低のDIは2013年8月の「17」となっている。

米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果

主食用米の米価水準については現状判断は前月から3ポイント低下し「71」となった。やや減少したものの、米価水準は高いとの見方が続いている。

一方、向こう3か月の見通し判断DIは前月から1ポイント増えて「27」となった。昨年12月以降、「27」、「26」と横ばい傾向となっており米価が下がる見方が強い状況は変わっていない。

今回の判断で考慮した要因は「国内の在庫水準」が48%ともっとも多く、次いで「米穀の調達状況」が32%だった。

重要な記事

250501 ミギワ20 SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る