小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日
JA全農は、日本卓球協会が主催する「全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」に特別協賛。子どもたちの健やかな心身の成長と未来の夢を「ニッポンの食」を通じて応援する。
2025年福島県予選会
同大会はホープス(小学6年生以下)、カブ(同4年生以下)、バンビ(同2年生以下)の各種目の頂点を決める大会。各都道府県予選会を勝ち抜いた約1000人の子どもたちが全国大会で日本一を目指す。
今年は4月4日の三重県予選会を皮切りに都道府県予選会がスタート。7月24日~26日に兵庫県神戸市でかれる全国大会への出場を目指し各地で白熱した戦いが展開される。
2025年富山県予選会での副賞贈呈
全農は2013年から同大会に特別協賛。各都道府県予選会で副賞として地元産のお米やお肉、加工品(飲料品・レトルトカレー等)などを提供している。また、参加賞として、牛乳を50%以上使用した乳飲料「ミルクティー」も提供するなど、出場選手を「ニッポンの食」で応援している。
参加賞「ミルクティー」
同大会は世界で活躍している卓球日本代表選手の多くが過去に出場したジュニア世代の登竜門。未来のスター候補選手約6000人(2025年実績)が7月の全国大会を目指し出場する。
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