酪農の輪プロジェクト「親子でオンライン牧場体験」に招待 JA全農2023年2月10日
JA全農は、酪農と牛乳・乳製品の魅力を発信する「酪農の輪プロジェクト」の一環として3月24日と25日、消費者をリアルタイムで繋ぐ「オンライン牧場体験」の第4弾『春休み、親子で!オンライン牧場体験ご招待キャンペーン』を開催。3月9日まで参加者を募集している。
牧場主の山岸さんと娘の愛さん
「酪農の輪プロジェクト」は、牛乳の消費拡大と生産基盤の安定を目指し、消費者・流通と酪農家との相互理解の促進や、牛乳・乳製品の魅力を発信する取り組み。同キャンペーンは、牧場を訪問して体験することがコロナ禍で難しいことから、オンラインで牧場体験を提供。消費者が酪農の現場をより身近に感じ、国産の牛乳・乳製品への愛着が深められる内容になっている。
第4弾となる「春休み、親子で!オンライン牧場体験ご招待キャンペーン」は、農協牛乳の側面広告や協同乳業の公式Twitterを通じ、特設キャンペーンサイトで3月9日まで募集中。抽選で50組を、3月24日と25日に開催する「オンライン牧場体験」に招待する。
体験では酪農家とリアルタイムで繋がり、その仕事や乳牛について、「見て、話して、知る」ことができるよう、牧場を紹介する。体験する牧場は、北海道十勝の士幌町で300頭の乳牛を飼っている山岸牧場。当日はオンラインでのやりとりに加え、参加者には教材として乳牛が普段食べている牧草などを届け、牧場のにおいや感触も感じられるように工夫をこらして案内する。
過去の参加者からは「質問できたりビデオを見たりして楽しく学べた。子どもたちは牛乳を飲みたくなって途中で飲みました。酪農家さんたちのおかげで飲めるね、と言ったのできちんと学べたなと思いました」「エサなどの教材を手元に届けていただきとても分かりやすく、興味を持って参加できた」などの声がと寄せられた。
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