第16回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「松村・谷田」チームが日本代表に決定2023年2月27日
「第16回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会」が2月21日~26日、北海道稚内市の「みどりスポーツパーク」で開催。26日の決勝戦で、「松村・谷田」チームが優勝し、日本代表となった。今大会に特別協賛したJA全農は、"ニッポンの食"で出場選手をサポートした。
優勝の「松村・谷田」ペア(写真提供:JCA)
優勝した「松村・谷田」チームには副賞として、開催地の北海道産米「ゆめぴりか」300キロと、よつ葉乳業の乳製品ギフトセットをJA全農の安田忠孝専務理事から贈呈。また、日本代表チームとして海外に遠征する際に利用できる、JA全農による「海外遠征時のお食事サポート券」を渡した。2位と3位入賞の選手にも北海道産米「ゆめぴりか」を贈った。
「松村・谷田」チームは、4月下旬に韓国で開催される世界ミックスダブルスカーリング選手権に日本代表チームとして出場する。

JA全農は大会期間中、選手控室に設置した「もぐもぐブース」で、ハーフタイムでのエネルギー補給用の飲食を提供し、出場選手と大会を「ニッポンの食」で応援。JA全農の商品ブランド「ニッポンエール」の新商品のほか、運動中や運動前後のタンパク質の補給にぴったりなゆでたまごや飲むヨーグルトなどをラインナップし、楽しくエネルギーを補給できるブースを用意した。また、今大会はいちごの主産9県で構成するJAグループの「いちご主産県情報交換会」から各県のいちごを全チームに10パックずつ提供され、試合中のハーフタイムで選手がいちごをほおばる姿が見られた。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ムギ類赤かび病 県内全域で多発のおそれ 三重県2026年4月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】日本国債の金縁がメッキと化す時2026年4月6日 -
道の駅「すばしり」でトラブル 指定管理期間満了後も前管理者が「営業」継続 小山町、明け渡し迫る2026年4月6日 -
【JA人事】JA西印旛 新組合長に板橋章氏(3月28日)2026年4月6日 -
米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
悩んだときは「原点」へ 食と農振興のうねり、ここから 西井賢悟・JCA主席研究員が講演2026年4月6日 -
ベトナム進出を検討中の食品関連企業 現地官民ミッション参加者を募集 農水省2026年4月6日 -
小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日 -
JAタウン「ぎふ~JAめぐみのマルシェ~」母の日早期割引キャンペーン開催中2026年4月6日 -
お得な出荷価格で販売「第55回東京都農業祭~植木部門~」開催 JA東京中央会2026年4月6日 -
米価暴落のXデーは来るか【森島 賢・正義派の農政論】2026年4月6日 -
GREEN×EXPO 2027の新規協賛募集 出展、コンペ、ジェンダー、賓客接遇で2026年4月6日 -
復興のその先を届ける「熊本地震10年復興マルシェ」開催 ビビッドガーデン2026年4月6日 -
繁殖牛・肥育牛管理システム「USHIX(ウシックス)」に完全リニューアル 南日本情報処理センター2026年4月6日 -
食文化創造都市推進プロジェクト支援 新たなチャレンジを募集 新潟市2026年4月6日 -
最新法令対応の農業会計ソフト「農業簿記13」22日に発売 ソリマチ2026年4月6日 -
再生農業で環境負荷を低減した麦芽「リジェノヴァ」ビールに初めて採用 サッポロビール2026年4月6日 -
カルビー「食育実践優良法人2026」に認定2026年4月6日 -
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟 ヤマタネ2026年4月6日


































