カーリングジュニア女子日本代表チームを「ニッポンの食」で応援 JA全農2023年2月28日
「世界ジュニアカーリング選手権大会2023」が2月25日~3月4日、ドイツのフュッセンで開催中。JA全農は、同大会に出場しているカーリングジュニア女子日本代表チームを「ニッポンの食」で応援している。
「ニッポンの食」を手にするカーリングジュニア日本代表選手(写真提供:JCA)
JA全農は、海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう、選手の希望をもとに出国前に商品を提供。全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」の掲載商品や、全農グループ取扱い商品を中心とした精米、ご飯のおとも、フリーズドライのみそ汁、日本茶など「ニッポンの食」を提供した。また、今回から初めて全農の商品ブランド「ニッポンエール」の果実グミなど、選手が現地で楽しく栄養補給できるようラインナップを更新している。
カーリングジュニア女子日本代表チームは、2022年5月に開かれた「世界ジュニアカーリング選手権大会2022」で日本カーリング史上初めて世界選手権で優勝。この快挙を受け、全農は代表選手5人と、チームに帯同した小笠原歩コーチに「国産黒毛和牛焼肉セット」を贈った。カーリングジュニア女子日本代表チームは、「ニッポンの食」をパワーに変えて、2大会連続の金メダル獲得を目指す。

"ニッポンの食"による支援を受け、スキップの三浦由唯菜選手は「海外でも日本食を食べられることで、身体と心を落ち着かせることができ、いいパフォーマンスに繋げられそうです。サポートしていただいた食品でパワーを蓄え、勝利に向かって力を合わせて頑張ります」と大会へ向けて意気込みを語った。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































