「PING PONGごはんプロジェクト」石田卓球N+とスポーツ栄養教室開催 JA全農2023年3月22日
JA全農は3月18日、福岡県北九州市の卓球クラブ「石田卓球N+」に通う選手とその保護者を対象としたスポーツ栄養教室「PING PONG(ピンポン)ごはんプロジェクト」を開催。同教室は2020年3月の初開催以降、新型コロナウイルスの影響で開催を延期しており、今回が二回目の開催となる。
全農の管理栄養士・越野彩氏による講義
「石田卓球N+」は、石田眞行氏、千栄子氏と松井清美氏が運営する、これまでに多くの卓球日本代表選手を輩出してきた卓球クラブ。現在、年長から中学2年生まで計23人の選手が所属し、卓球の腕を磨いている。同クラブでは、日頃から選手らが練習の合間に食べる補食としておむすびを持参したり、土日の練習では昼食に地元産の野菜をたっぷり使った汁物を提供したりと、「食」を大切にする指導が行われている。
JA全農は同クラブの指導方針に共感し、未来を担う子どもたちの夢を「ニッポンの食」を通じて応援するため、同プロジェクト始めた。「PING PONGごはんプロジェクト」の名称には「卓球(ping-pong)」にかけて、将来、子どもたちが自分自身で考えて、必要な正しい食事を選択できるようになって欲しいという想いが込められている。
子どもたちへのお土産
今回のスポーツ栄養教室には小学2年生から中学1年生までの12人と、その保護者7人が参加。全農の管理栄養士・越野彩氏による、生活リズムを整えることの重要性やバランスの良い食事の取り方など、健康な身体作りに関する講義に、子どもたちは「試合に勝つために食べたら良いものは何ですか?」など熱心に質問していた。
今回は事前に保護者を対象に日ごろの食事で気になることや質問を聞くためアンケートを実施。ハードな練習をこなすため運動量が多くなる子どもたちにとって欠かせない「補食」の取り方のほか、効果的な水分補給のタイミングなどの説明に、保護者は熱心にメモを取りながら講義に参加した。
最後に、参加賞としてJA全農の商品ブランド「ニッポンエール」の商品を参加賞として子どもたちに手渡すと、「楽しかった!また来年もやってほしい」、「自分でも料理をしてみたい」と話していた。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ムギ類赤かび病 県内全域で多発のおそれ 三重県2026年4月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】日本国債の金縁がメッキと化す時2026年4月6日 -
道の駅「すばしり」でトラブル 指定管理期間満了後も前管理者が「営業」継続 小山町、明け渡し迫る2026年4月6日 -
【JA人事】JA西印旛 新組合長に板橋章氏(3月28日)2026年4月6日 -
米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
悩んだときは「原点」へ 食と農振興のうねり、ここから 西井賢悟・JCA主席研究員が講演2026年4月6日 -
ベトナム進出を検討中の食品関連企業 現地官民ミッション参加者を募集 農水省2026年4月6日 -
小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日 -
JAタウン「ぎふ~JAめぐみのマルシェ~」母の日早期割引キャンペーン開催中2026年4月6日 -
お得な出荷価格で販売「第55回東京都農業祭~植木部門~」開催 JA東京中央会2026年4月6日 -
米価暴落のXデーは来るか【森島 賢・正義派の農政論】2026年4月6日 -
GREEN×EXPO 2027の新規協賛募集 出展、コンペ、ジェンダー、賓客接遇で2026年4月6日 -
復興のその先を届ける「熊本地震10年復興マルシェ」開催 ビビッドガーデン2026年4月6日 -
繁殖牛・肥育牛管理システム「USHIX(ウシックス)」に完全リニューアル 南日本情報処理センター2026年4月6日 -
食文化創造都市推進プロジェクト支援 新たなチャレンジを募集 新潟市2026年4月6日 -
最新法令対応の農業会計ソフト「農業簿記13」22日に発売 ソリマチ2026年4月6日 -
再生農業で環境負荷を低減した麦芽「リジェノヴァ」ビールに初めて採用 サッポロビール2026年4月6日 -
カルビー「食育実践優良法人2026」に認定2026年4月6日 -
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟 ヤマタネ2026年4月6日

































