人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
FMCプレバソンPC
JA全中中央SP

スナップエンドウ出荷最盛期を迎える JA菊池2024年4月12日

一覧へ

熊本県にあるJA菊池スナップエンドウ部会では出荷最盛期を迎えている。出荷は5月ごろまで続き、総出荷量は28トンを目指す。

出荷作業に追われる瀬田さん出荷作業に追われる瀬田さん

JA菊池スナップエンドウ部会では、出荷最盛期を迎え、日量約500キロを県内や大阪、名古屋方面に出荷している。就農14年目で、約10アールを経営する同部会の瀬田さんは「例年より少し早い初出荷となった。生育は順調で品質良好。甘味があり、パリッと食感も良い。多くの人に手に取ってもらい食べてもらうことが一番の喜び。天ぷらで素材の味を楽しんでほしい」と笑顔で語った。

スナップエンドウを担当するJA菊池職員の橋口さんは「寒暖差が大きく管理が難しかったが、部会員の努力で病害虫の被害も少なく品質の良いスナップエンドウができている。収量や品質の向上、収量増加を目標に力を入れていきたい」と意気込んだ。

JA菊池スナップエンドウ部会は、18戸で166.5アールを栽培している。

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る