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元卓球日本代表・石川佳純が全国を巡る卓球教室 大分で開催 JA全農2024年4月23日

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JA全農は4月20日、全農所属で元卓球日本代表の石川佳純さんによる卓球教室「全農presents石川佳純47都道府県サンクスツアーin大分・杵築市」を大分県杵築市の杵築市文化体育館で開催した。卓球に取り組む子どもたちに、「心技体」の重要性について直接伝授した。

石川さんと大分県の子どもたち石川さんと大分県の子どもたち

「石川佳純47都道府県サンクスツアー」(企画:IMG)は石川さんが全国各地の人々との交流を通じて、卓球の魅力やスポーツの楽しさを伝えることを目的に企画された。2022年4月に始まり、今回で24回目の開催。全農主催は3月16日の岡山県開催に続き6回目となる。

今回は、世界の舞台で戦ってきた石川さんが自身の経験をもとに、トークショーや実技指導を通して健康で強い心と体を持つ選手になるために重要な「心技体」について大分県の子どもたちに伝えた。「技」を伝えるパートでは自身のプレーを披露するとともに、大分県内の小学4年生から6年生までの50人に直接指導。石川さんが卓球台を1台1台まわり、ラケットや身体の使い方を丁寧にアドバイスした。

子どもたちへアドバイスを送る石川さん子どもたちへアドバイスを送る石川さん

クイズ大会を含むトークショーでは石川さんが"メンタル"や"食"にまつわる経験談を語り「心」「体」の重要性を伝え、質問コーナーでは子どもたちからの様々な質問に親身に答えた。また、質問コーナーに参加した観覧者がアリーナに降りてきて石川さんとチャレンジマッチも実施。直接対決した参加者は「すごく緊張するけど、せっかくなのでフルスイングで挑みたい」と意気込み、石川さんの本気サーブを受けた。参加選手とのチャレンジマッチも行われ、両者譲らない緊張感のあるラリーに歓声が上がった。

質問コーナーで「10オールの試合でどうやって落ち着いて試合しているか」という質問に石川さんは、「自分を信じてプレーすること。試合中に得点または、失点した技を覚えておいてその戦術を使う」と答えた。また、「試合に自信をもって挑む方法」について「普段の練習を一生懸命集中して取り組むこと」とコメント。子どもたちは様々な疑問や悩みを石川さんにぶつけるなど、交流を楽しんだ 。

また、〇×クイズ大会では、石川さんも子どもたちと一緒に「体」を鍛えるための食や栄養の重要性を学ぶクイズに挑戦。栄養にまつわる問題に加え、「大分県のかぼす生産量は全国1位である」など開催地・大分県の農畜産物に関する問題が出題されるなど、スポーツに密接に関わる「食」について楽しく学んだ。

イベントの最後には子どもたちへ石川さんが監修した「かすみんカレー」も入った豪華な参加賞と石川さんのサイン入り修了証を贈呈した。

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