卓球世界ユース選手権 日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2024年11月25日
JA全農は11月22日にスウェーデン・ヘルシンボリで開幕した卓球「2024 ITTF世界ユース選手権」に出場する卓球日本代表選手の現地での食生活をサポート。同29日までの大会期間中、日替わりでおにぎり弁当などを提供している。

選手に提供する「おにぎり弁当」
全農は日本代表選手が海外遠征する際、現地の慣れない食事や環境、衛生面で苦労している実情を受け、2019年度から、全農の海外ネットワークを活用し現地での食事サポートを本格的に開始。新型コロナウイルスの影響により現地での食事サポートが困難となっていたが、今大会で約5年ぶりに現地でのサポートを実施する。
大会期間中は、料理研究家で管理栄養士のエダジュンさんを日本から派遣し、選手の試合日程に合わせて、全農のグループ会社であるJA全農インターナショナルが輸出した和牛や日本産米を使ったおにぎり弁当を1日2食提供する。

贈呈式の様子
現地時間11月21日には、贈呈式を実施。全農の広報・調査部 広報SR課長の岡八寿博が「ニッポンの食」を贈呈。選手が、海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう、希望をもとに全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」の掲載商品や、全農グループの取扱い商品を中心としたパックご飯、ご飯のおともなど商品を提供した。

今回提供した「ニッポンの食」
食材を受け取った選手達からは「全農さんからいただいたパックご飯などは、試合と試合の合間に捕食として食べています。特にいちごのドライフルーツが好き」「ホテルのご飯が食べられなかったときなどに、いただいた食材を食べています。干し芋が大好きです」などコメントを寄せた。
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