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「市民活動支援金」贈呈式 16団体へ400万円を助成 パルシステム埼玉2026年4月3日

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生活協同組合パルシステム埼玉は3月23日、「市民活動支援金」の2025年度助成団体への贈呈式と、2024年度に助成した団体の報告会を組合員活動施設ぱる★てらす(さいたま市)で開催。2025年度の助成先は、地域の居場所づくりや外国人への学習支援などで活動する16団体(総額400万円)が決まった。

贈呈式のようす贈呈式のようす

パルシステム埼玉の「市民活動支援金」は、県内の事業活動で得た剰余金を地域貢献に活用するため1998年に創設した制度。福祉やまちづくり、環境などの身近な地域課題に取り組む市民による活動団体を資金面で応援している。2021年度からは、2015年に創設した「東日本大震災復興支援助成金」を統合し、復興支援に取り組む団体も支援している。

2025年度は、パルシステム利用者や役職員、外部有識者などで構成する運営委員会の審議と、利用者の公開選考会を経て、16団体へ総額400万円を助成することが決まった。贈呈式では、パルシステム埼玉の西内良子理事長が各助成先へ目録を手渡した。

贈呈式後には、2024年度に助成した15団体による支援金を利用した活動報告のほか、出席者による交流会が行われ、それぞれが向き合う地域課題を伝え合った。

各地域では経済格差の拡大や、子育て・高齢世帯や難民・移民の孤立など、さまざま問題が顕在化している。パルシステム埼玉はこれからも、地域のさまざまな課題に向き合う人たちとのつながりを大切にし、共生の社会づくりを目指す。

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